シャツ着て走りませんか?

こんにちは、平馬です。

久しぶりの更新となりました今回は、この度YAMABUSHI TRAIL TOURのウェアサポートしてくれることのなったDeeper’s Wearについてです。

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皆さん、服、着てるだろうか?

このブログを読める環境にいる人なら1日のほとんどを服を着て過ごしているでしょう。

服。現代の日本において、こんなにも体と近い距離で長い時間を共に過ごすものが他にあるでしょうか?

え?空気があるだろって?私はメガネの方が長いかも‥って?

 

皆さんは毎日いろんな服を着て過ごしていることと思いますが、自転車に乗るときには何を着ているでしょうか?

様々な答えが返ってくると思いますが、何を着て走ろうとそれは自由だと思います。

ただ皆さん『なんとなく』着ていませんか?みんなが着てるから、こういうもんでしょ?って考えで着てはいませんか?

もし心当たりがあれば、ちょっとだけ僕らのウェアに対する考え方を聞いていただけないでしょうか?

まだ仕事に戻りたくない、今日はお休み、そもそも仕事をしていない、理由はなんでも構いません。

お時間ある方は先へお進みください。

 

ツアーの際、僕らは一日中山の中にいるわけではありません。

トレイルを下りれば集落があり、昼食を町中の食堂でとり、たくさんの人の目に触れます。

そんな時に、何やら楽しそうだなと言う印象を持ってもらいたい。そう思っています。

僕らにとってのマウンテンバイクは『手段』であり『目的』ではないのです。

僕らにとっての『目的』とは観光事業であり、マウンテンバイクは西伊豆の山で遊んで海の幸を美味しく食べてもらうための『手段』なのです。

そんな意思を反映するため、お客様を迎える立場にあるので襟付きのシャツで、なるべくカジュアルに!を心がけています。

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かれこれ2年前からこのスタイルです。

このスタイルに変えてから、少しづつカジュアルにトレイルライドを楽しむ人が増えてきました。

カジュアルな姿はゆるーい松崎の町と調和し、道ゆくおばあちゃんがかけてくれる言葉も

「頑張って」から「気をつけてね」に変わりました。同じような意味かもしれませんが、僕は非常に大きな違いを感じました。

こんなことを言うと怒られそうですが、初めてレースジャージ見た時、パジャマだと思いました笑

町のみんなにも、パジャマには見えてないと思いますが、何か『頑張って』やるスポーツに見えていたのかもしれません。

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こんな町に調和するように、

西伊豆に遊びに着てくれた人たちにはもっとカジュアルに、力を抜いてトレイルライドして欲しいんです。

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こんな感じで笑

 

 

さて!散々言いたいことを言ってきましたが、じゃあ一体何が言いたいんだよ!って話ですよね?

『Deeper’s Wear』をオススメしたいわけです!!

カジュアルにトレイルライドを楽しむための仕掛けがいっぱい詰まってます!さぁ参りましょう。

 

汗ばむこの季節にオススメなのが速乾性に優れ、さらりとした着心地が続く『FAST PASS』シリーズでございます。

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フェイシャルについては申し訳ありません、とりあえずウェアを見てください。

さぁどれくらい乾きやすいかと言いますとですね、例えば、

明日は大事な初デート。お気に入りの服を着て二人で出かけるんだ!

待ち合わせの2時間前、身支度を整える太郎くん。すると、

「‥あれっ!?服がない!!」太郎くんは大慌てでお母さんに尋ねます。

「あぁ、いま脱水終わったよ」

ジーーーザス!!せっかくのデートが台無しだよー!!

溢れんばかりの怒りを拳に込めて母に、いや洗濯機に、、いやっ!わかってる、そんなことをしてもどうしようもないことはっ!

だけど、だけどっ‥!!

 

『太郎くん、私を見くびってもらっては困るね』

「‥!、FAST PASS‥なの‥?」

『私はね、二時間あれば余裕で乾くよ』

「ふぁすとぱすぅぅぅううう!!」

『ちなみに炎天下の中10分もぶん回せば乾くよ』

「マジか」

 

と行った具合にマジですぐ乾きます。

『乾きやすさとはこれ通気性なり』という諺はありませんが通気性も抜群で、一日中気持ちよく着れます。

※乾きやすさとスメルの発生は表裏一体。この季節、オイニー対策はお忘れなきよう。

もう一つの特徴は伸縮性です。

本当によく伸びます。シコ踏めます。

下りの時も、ペダリング時にも足の動きを妨げることはありません。

 

他にも、グローブをしたままでも着脱が容易なボタン。

本来は別の布を使うポケット部分にも、乾きをよくするために表と同じ素材を使っています。

実はこれが一番のお気に入り。

前述の通り、サラッとした生地をポケットにも使用しているため手を入れた時の爽快感が癖になります。

気分が凹んだ時も、このポケットの手を入れれば気持ちも晴れやか。

 

このFAST PASS以外にもナイスなウェアがたくさんあります。

同じく伸縮性に優れたジーンズ『HIGH KICK』や恥ずかしい脇汗とさよならできるシャツ『HANDS UP』などなど。

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これらを着てクロカンレースだって走れます。結果は『技量不足』で最下位でしたが。

 

さて、Deeper’s Wearの魅力がたっぷり伝わったところで早速着てみたくなった方々もいるでしょう。

こちら』でお買い求めいただけます!お店もナイスな雰囲気ですのでぜひ!

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でも、実際着てみないとなぁなんて慎重派のあなた!

なんと、YAMABUSHI TRAIL TOURにて試着可能です!

しかも、フィッティングルームの鏡の中の自分を眺め、「いかがですかぁ〜」の声に、

「あっ‥いや‥」などとまごついている間にシャッとカーテンが開かれ、

「わぁ〜とってもお似合いですよぉ〜」という社交辞令の後「「裾だけちょっと詰めときますね〜」

なんてトドメのメンタルシュートを喰らうような試着じゃありません。

実際にDeeper’s Wearを着てトレイルライドできます!

まずは!まずは体感していただきたいのでずっこけて泥だらけになろうが破れてしまおうが構いません。

太っ腹でしょ?もう着てみるしかないでしょ?

みんなでこれを着て、クールで気楽なカジュアルライダーになりましょう!

もちろん、サイクリストでない方にもオススメです!

日常生活の小さな制限から解放され、今までより自由になれますよ。

 

最初に言った通り何を着て走っても自由です。

ただその自由の中に新たな選択肢を広げたくて書かせていただいた次第です。

その意味が伝われば幸いです。

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長々と書きましたが、この素晴らしきDeeper’s Wearについてはこちら

HP      http://deepers-wear.com/

Facebook   https://www.facebook.com/DeepersWear

 

それでは。

平馬

UPDATE : 2017.08.24 matsumoto Category. : サポートメーカー, スタッフ

MERIDA XPERIENCE CENTER

400-400

YAMABUSHI TRAIL TOURは

「MERIDA XPERIENCE CENTRE(メリダ・エクスペリエンス・センター)」

として登録されております。

「YAMABUSHI TRAIL TOUR」内に開設されるMERIDA XPERIENCE CENTRE では、

所定のクーポンをメリダMGDディーラーにて発行し、ガイドツアーを予約することで、

最新のメリダバイクのレンタル費用を無料で借りることができ、

西伊豆のトレイルを堪能することが出来ます。

皆様ぜひご利用ください。

UPDATE : 2017.06.25 matsumoto Category. : サポートメーカー

サポートメーカー

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AKI CORPORATION

KONA Bikes

ガイドスタッフへの機材提供

最新モデルの試乗車提供

 


 

インターテック

MAXXISタイヤ

BELLヘルメット

ガイドスタッフへの機材提供


 

ミヤタサイクル

MERIDA

MERIDA XPERIENCE CENTRE 最新モデルの試乗車提供

 


 

DEEPER’S WEAR

ガイドスタッフへのウェアサポート


YAMABUSHI TRAIL TOUではご協賛いただけるスポンサー様を随時募集いたしております。

UPDATE : 2017.04.11 matsumoto Category. : お知らせ, サポートメーカー

2017年よりKONA BIKESのサポートをしていただけることとなりました。

アキ・コーポレション様より、KONA BIKESのサポートをしていただける事になりました。

以前より遊び心がたっぷり詰まったKONAが好きでツアーの時も乗っていましたが、

2017年モデルに乗り換えのタイミングで機材の提供をしていただける事となりました。

ありがとうございます!

2017年より、松本が乗るバイクはHEI HEI DL 29となりました。

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初のホイールサイズ29インチ、初のカーボンフレーム。

最初の印象は、

「もの凄く転がる!」

でした。

ツアーで一日中トレイルを、

しかも連日走るとなるとこのアドバンテージはかなり効いてくると思います。

しかも、全く29インチだと思わせない軽快感。もうギュンギュン振り回せて遊べます。

このマウンテンバイクの遊びの感じ、ライドの楽しさへ方に振ってくるのはさすがKONA BIKES。

それととても気に入っているのがフレームのデザイン。

以前に乗っていたPROCESSはトレイルを走るのには最高に楽しかったのですが、

唯一の不満がフレームバックが使えない事。

リアサスとユニットの形状でフレームバックが入らなかったのですね。

純粋にトレイルだけを走るのであればそんなことは問題にならないのですが、

去年に出かけたラダック・ヒマラヤ遠征では重たい荷物を背負って走り過ぎて、

標高も5000mを超えてくる高地というせいもあり首が痛くなってたまりませんでした。

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こんな場所を長距離走っていくとなると荷物は分散して走りたいところ。

トレイルを楽しく走れて、さらに「旅」も快適にこなせる。

そんな自分の使い方にピッタリなバイクですね。

お次はスタッフ平馬のBIG HONZO DL

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こちらは新規格の27.5+なる通常よりも太いのタイヤを履いたアルミフレームのハードテールバイクです。

2.8インチの太さを誇るタイヤは、ハードテールながら非常に滑らかな乗り味で根っこや枝をグイグイ乗り越えていきます。

タイヤが太い分、地面との接地面積も大きく抜群のグリップ力でトレイルライドを安全かつ楽しいものにしてくれます。

さらに、タイヤが太くなったことによる所謂『もっさり感』はほとんど無く、よく曲がりよく転がるナイスなバイク!

これからマウンテンバイクを始めたい!なんて方にもオススメです!

そしてもう一つ、タイヤが太い分外径も大きくなってます。29インチに迫る程です。

するとですね、平地の移動がめちゃくちゃ楽なんです。これには感動を覚えるほどでした。

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さてさて、タイヤのことばかり書いてきましたがそれ以外にも魅力が盛りだくさんでございます。

フレームはカーキにクリーム色の挿しが入った落ち着いていながらも遊びごころのあるカラー。

フォークは、Rock Shocks Yari Solo Air 120mm、シフターはSRAM NX、ドロッパーシートポストまでついてお値段251,000円(税抜)はかなりお買い得です。

ますます最初の一台にもってこいです。

 

というわけでバイクの紹介はこの辺で。

気になる方はぜひ西伊豆に遊びに来て実物を見て、そして乗ってみてください。

2台とも気に入っちゃうこと間違いなしです!

その他にも22017年モデルの試乗車を各種ご用意していますので、ご希望の方はお問い合わせください。

 

ナイスなバイクをサポートしていただいたアキ・コーポレーション様、ありがとうございます。

皆様これからもYAMABUSHI TRAIL TOURをよろしくお願いいたします!

 

UPDATE : 2017.01.23 matsumoto Category. : BASE TRES, サポートメーカー
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