西伊豆に、山の幸あり!

ツアーに来られる皆さんがトレイルと同じか、

もしくはそれ以上に楽しみにしているのが西伊豆の「食」かと思います。

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こちらはいつもお馴染みのツアー集合場所である松崎港のそばにある民芸茶房

西伊豆のトレイルフィールドが他の土地よりも特別なのは、

「山で遊んでいるのに、海の幸が食べられる!」

というところも、かなり大きな魅力なのかと。

 

でも皆さん、山もあるのですよ。

マウンテンバイクのツアーをやっているので当たり前ですがw

今まで山の幸についての紹介が甘かったなと反省しております。

今回、ご紹介するのが山間の清流の近くにある鮎の茶屋さん。

お店の裏には山から引いた清水を使った鮎の養殖を行い、

美味しい鮎料理とイノシシ・シカ料理を出してくれます。

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客席のひとつひとつに囲炉裏がついており、

炭をおこして目の前で鮎や猪肉を焼いて食べることができます。

焼き物のメニューも充実していて季節によって山菜も。

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鮎と猪肉の焼き物セット。

 

珍しいイノシシのホルモン焼きも。

できればお酒と一緒にやりたいところですが、最近は昼間しか営業していないそうです。

あっ、昼から飲めばいいだけですかねー

メインデッシュは鮎ごはん。

一昼夜、炭火で焼いた鮎を出汁に使い、ウルカ(鮎の内臓で作った塩辛)でさらにコクを出した炊き込みごはん。

しゃもじで混ぜるだけで鮎はバラバラになるので骨まで柔らかく、全て食べられます。

これ、本当に美味しいです!

これで2合あるので2人で食べてもかなりお腹いっぱいになってしまいます!

 

 

先ほどもお伝えした通り、残念ながら最近は昼間のみの営業となっているそうですが、

ご希望であればツアーの昼食時にご案内することも可能となります。

 

ただし、鮎ごはんなどは注文してから炊き上げますし、

焼き物は炭をおこすところから始まるので時間の余裕が必要となりますので、

鮎の茶屋で昼食をご希望の場合はスタッフに事前にお伝えいただければと。

 

お店の方へ連絡して前もって準備をしていただくこともできますので、

伊豆の山の幸を楽しみたい方はぜひお試しください!

 

 

 

UPDATE : 2017.04.24 matsumoto Category. : お知らせ, ツアー

株式会社 BASE TRES 設立のお知らせ。

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事業拡大に伴い会社設立のご報告をさせていただきます。

 

平成29年4月12日をもって「株式会社 BASE TRES」を設立致しました。

法人化に伴い、「山伏トレイルツアー」は”YAMABUSHI TRAIL TOUR”と表記を変更し、

マウンテンバイクのツアー部門としてこれまで通りに業務を続けてまいります。

 

これからも伊豆半島の”山”を基盤とした観光を軸に、

それに伴う様々な”シゴト”を造りだしていこうと考えておりますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

株式会社 BASE TRES 代表取締役 松本潤一郎

UPDATE : 2017.04.13 matsumoto Category. : BASE TRES, お知らせ

サポートメーカー

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AKI CORPORATION

KONA Bikes

ガイドスタッフへの機材提供

最新モデルの試乗車提供

 


 

インターテック

MAXXISタイヤ

BELLヘルメット

ガイドスタッフへの機材提供


 

ミヤタサイクル

MERIDA

MERIDA XPERIENCE CENTRE 最新モデルの試乗車提供

 


 

DEEPER’S WEAR

ガイドスタッフへのウェアサポート


YAMABUSHI TRAIL TOUではご協賛いただけるスポンサー様を随時募集いたしております。

UPDATE : 2017.04.11 matsumoto Category. : お知らせ, サポートメーカー

静岡県副知事と、静岡県庁の観光に関わる職員の方たちのマウンテンバイク体験をアテンドさせていただきました。

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静岡県副知事と、静岡県庁の観光に関わる職員の方たちのマウンテンバイク体験をアテンドさせていただきました。

副知事曰く、「マウンテンバイクって観光のツールになるね!」

そうなんです。伊豆半島は海だけではないんですよね。

伊豆半島の”山の観光”にマウンテンバイク。このポテンシャル未知数ですね。

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視察の形になると上から目線になるということで、

公費を使わず皆さん自費でツアーに参加されましたw

やりますね、静岡県!

UPDATE : 2016.11.28 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

《ライブ情報》

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わたくし松本と、きこり仲間の荒川による、サケノリスウィングユニット【Las Magonchas(ラスマゴンチャス)】が6月25日に下田スパイスドッグでライブとなります!

実はわたくし、生粋のギター弾きであったりします。
音楽のジャンルでいうならば、「古ジャズ」と、いったところでしょうか。

伊豆のミュージシャン「天草」と「SHAMANZ」も出演しますので、ぜひ伊豆への旅と共に夜は下田スパイスドッグへお越しください。
もちろんツアーも受付ておりますよ!

18:00〜ラスマゴンチャス
19:00〜天草
20:00〜SHAMANZ
それでは6月25日スパイスドッグでお待ちしております!!!

UPDATE : 2016.06.06 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

日本ではあまり知られていないラダック地方ですが、こんな映像がありました!

日本ではあまり知られていないラダック地方ですが、こんな映像がありました!
今年の2月に亡くなってしまったKelly McGarryのラダックでのライディング。
冒頭に出てくるのが今回自分たちが最初に向かうカルドン峠。
このサムネイルに出ている大きな山塊を1周するトレイルを行くのが、この旅のメインイベントとなります。
映像で見るとどんなところかが良く判るのでぜひご覧ください!

UPDATE : 2016.05.31 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

ラダックへ出かける日が近づいてきました。

《TRAIL TRIP IN LADAKH》
いよいよラダック遠征が迫ってきました。
今回の遠征となる拠点となる町はLeh(レー)。
標高は3,650m。インドの首都から空路で1時間の場所にあるヒマラヤ山脈とカラコラム山脈に挟まれた土地になります。
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数日は高度順応をしながらゆっくりして、まずはレーから37kmほどにあるカルドン峠へ。
標高は5,359m。世界で2番目に高い車道と言われていますが、ここからマウンテンバイクで下るツアーが現地にあるのでそれを利用してみます。
このツアーの参加者は普通に車道を下り降りるようですが、自分たちはもちろんトレイルを探して走ります!
次に向かうのはパンゴンレイク。
世界で最も標高の高いところにある塩湖。
ここでは地元の村にホームステイしながら、周辺のトレイルを走って来ようと考えています。
ただ、中国との国境も近いので、どれだけ外国人がウロウロしても許されるかは行ってみないと判りません(笑)
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そしてこの旅の最大の目的が、へミスナショナルパークをマルカ谷に沿って周回する全長120km以上のトレイル。
最高地点は5,200mですが、そこの峠まで2日かけてマウンテンバイクを担いで行かねばなりません。ので、かなり痺れます!
マルカ谷は比較的に緩やかなトレイルを繋いで、村から村へ走っていく感じとなりそうです。
ここはキャンピング、もしくはホームステイのスタイルで。
期間は1週間くらいを予定しています。
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かなりネットサーチをかけましたが、マウンテンバイクでラダックのトレイルを走るレポートは、日本人によるものがひとつも見当たらなかったです。
もしかするとこのトレイルトリップ、日本人ではじめての試みかもしれませんね!
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UPDATE : 2016.05.31 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

新たなスタッフが加入!

ツアーの搬送スタッフが新たに加入しました!

春から新スタッフとして新しく加わったYOKOです! ツアーの搬送を手伝ってもらっているので皆さんよろしくお願いします! #yamabushitrailtour #mtb #アウトドア #マウンテンバイク

Yamabushi Trail Tourさん(@yamabushitrailtour)が投稿した写真 –

若干人見知りですが(笑)
生粋の松崎っ子なんで地元のコアの情報教えてくれますよ!
YOKOをよろしくお願いします!

UPDATE : 2016.05.06 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

トレイルビルダーの浦島悠太がニュージーランドのクライストチャーチへ旅立ちました!

トレイルビルダーのYuta Urashimaがニュージランドへ旅立ちました!

南半球最大のバイクパークの建設がクライストチャーチの
Christchurch Adventure Park
で始まり、その建設チームにトレイルビルダーとして参加します。

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最初は2ヶ月くらいの予定で松崎に住み始めましたが、結局は半年間もトレイル作りからツアーサポートなどで一緒に働いてくれました。
彼が日本に戻って来る時期に合わせて、海外で培ったトレイルビルドの技術をフィードバック出来る「場所」を用意します。
どんな「場所」になるかは今からのお楽しみに!

UPDATE : 2016.05.06 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

TRAIL TRIP IN LADAKH

6月の海外遠征はインド領にあるラダック地方へ出掛けてきます!

TRAIL TRIP IN LADAKH

ラダックへ出掛けるのは実に13年ぶり。
町の様子は昔とだいぶ変わっているかもしれませんが、ヒマラヤ山脈とカラコラム山脈に挟まれたチベット高原に隣接する広大な山々は姿を変えずに迎えてくれそうです。

良くツアーに来られる方にも質問されるのですがワタクシ松本は元々は「マウンテンバイカー」ではありません。
良いトレイルがあったから西伊豆へ移り住んで来たわけでもありません。

こんな景色を見たいがために、アジアや中南米の辺境地域へトレッキングやオートバイで旅するバックパッカーであちらこちらを周っていました。
帰国後、西伊豆に移り住んでから山の中に眠る古道に出会い
山で遊ぶ手段のひとつとしてマウンテンバイクに乗り始め
それがきっかけで「山の観光事業」であるYAMABUSHI TRAIL TOURをスタートしました。

この西伊豆の古道というのは昔は馬や橇(ソリ)を引くために設計されているので、
マウンテンバイクで走っても最高に楽しく
昔の日本の歴史や文化が垣間見れる素晴らしいトレイルです。
その価値は南米のインカトレイルやヒマラヤのトレイルと同等レベルだと思っています。

日本には“ANCIENT TRAIL“がある!

そうやって思えるのもバックボーンがマウンテンバイクではなく「旅」だったから、でしょうか。
おかげさまでツアーを始めて3年が経ちましたので、
自分の原点回帰も含めて、スタッフ平馬とともに3週間弱の旅へ出掛けてきます!

ラダックへはもちろん直行便は無いので、まずは飛行機を乗り継いでインドのニューデリーへ。
さらに国内線を乗り継いでヒマラヤを越え、旧ラダック王国の首都LEH(レー)へ。

ベースとなるレーの町で標高3500mもあるので
高度順応しながら徐々に標高が高いトレイルを走り、最終的には標高5400mくらいのトレイルまで走ってこようかと考えています。
ラダック地方をサイクリング的に走って旅している人たちのレポートは意外にも多いのですが、
自分たちの旅の目的はあくまでトレイルライド。
いまでも遊牧などに使われているトレイルや、歩いて行き来している現地の人たちの生活道などが張り巡らされているので、それを走る「TRAIL TRIP」となります!

政治的にも中国やパキスタンとの国境に近く
最近もインターネットへのアクセス制限もあるという話も聞いているので、
現地でのレポートのアップは難しいかもしれませんが
日本人ではほとんどマウンテンバイクのトレイルライド目的で訪れたことのないフィールドですので、
素晴らしいロケーションで写真もたくさん撮って来ようと思います!

ツアーのご予約は6月6日から24日までは週末のみ、7名様までのご予約を受け付けております。
松本と平馬が留守中の間は、スタッフ佐久間がツアー対応をさせていただきますのでご予約もお待ちしております!
詳しくは予約状況をご覧ください。

UPDATE : 2016.04.28 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ
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