松崎DE狂言LABO満員御礼

BASE TRESの文化部長が実行委員長を務める2020年東京オリンピックに向けた

静岡県文化プログラムの第1弾「松崎DE狂言LABO」

まさかの台風直撃予報のなか、これまたまさかの奇跡の好天に恵まれ、

9月17日に無事開催することができました。

会場となったのは、ツアーでもご案内することがある県指定文化財、

築300年の旧依田邸。

北海道の帯広開拓など、松崎町を代表する偉人達の生家で、

近年まで宿泊施設として営業していましたが、

今現在は町の所有物となり、土日のみ観覧が可能です。

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さて、そんなお屋敷を舞台に、狂言の面白さをレクチャーしながら上演するという

普及活動にも取り組む、能楽師狂言方大蔵流・大藏教義氏をお招きしての狂言LABO.

遠くは藤沢や清水から!

昼の部夜の部あわせて、0歳から85歳まで、200人近い方々にご来場頂きました。

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藏には、松崎の木工作家の作品が並べられていたり、

かつての味噌蔵がBAR(お休み中)になっていたり、かっこいい!

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昼は、子ども向けに、扇子に絵を描きmy扇子を作ってからの~

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狂言らしい動物の鳴き真似や所作など体験。

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皆で狂言師になってみよう!な時間。ひゃ~!

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夜は、腹の底から声を出す狂言の笑い方から、狂言の見どころなどを教えて頂いてからの~

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いざ鑑賞!

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是非、浴衣や着物で!のお誘いに、たくさんの方が和装で来て下さり。

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狂言を楽しむハレの日を、旧依田邸で♡

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地元のお菓子屋さんの松崎の特産品桜葉パウダーをコーティングした特製生チョコを添え

て、野点も楽しんで頂いたり。

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鑑賞前の腹ごらえ、フレンチ懐石弁当も好評でした♡

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今回、狂言LABOをお招きした大きな動機の1つは、

松崎町に300年続く伝統芸能である三番叟が、

能の演目で、狂言方が演じる役柄である事から、

狂言を楽しみ、親しむ事で、町の三番叟にも、

もっともっと親しんでいきたいという願いからでした。

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その事から、秋の例大祭に奉納される三番叟に関係する方々をご招待し、

今年の祭典で子役に決まった子ども達から多くの関係者の方々がご参加下さいました。

「頑張ります!」と帰って行く子どももいて、

秋祭りの三番叟奉納がますます楽しみです!。

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今月末にはNY公演も控えるご多忙な中、

「松崎DE狂言LABO」を実施して下さった大藏教義氏は、

11月2日の秋の例大祭にも、三番叟をご覧になりに来町して下さることに!。

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文化面からのアプローチで松崎をもっともっと面白く発信したい

松崎町「絲」conceptのプログラム第1弾。

伝統を紡ぐ 三番叟×旧依田邸 の幕開けです。

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第2弾は、11月下旬に、牛原山を舞台に開催予定です。

YAMABUSHI TRAIL TOURでも、古道や山だけでなく、

松崎町の多様な文化をご案内するツアーも企画していきたいと思いますので、

乞うご期待下さい♡

 

 

 

UPDATE : 2017.09.24 matsumoto Category. : BASE TRES

TRAIL TRIP IN CAUCASUS コーカサスの山々へ出かけて来ます。

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夏も終わり、そろそろ旅に出かける季節となりました。

 

今年のTRAIL TRIPはコーカサスの山々へ出掛けて来ます。

国名はジョージア。日本だとグルジアと言った方が通りが良いでしょうか。

 

ありがたいことに、

降雪がほとんど無い西伊豆では1年を通してマウンテンバイクツアーができるので、

幸か不幸か休んでいる暇ってあまり無いのですよね。

 

ただどうしても梅雨時期と秋雨の時期はツアーも山を整備することもやりづらい季節になる

ので、

この時期に休暇を取りながらマウンテンバイクを持って海外へ遊びに行こう!

と去年から始めたのがトレイルトリップ。

 

ちなみにトレイルトリップはサーフトリップにかけて色んな土地のトレイルを楽しみに行く

旅の手法として名つけてみたのですが、意外にみんなやっているのかな?#trailtrip

去年は TRAIL TRIP IN LADAKH と銘打ち、インドはラダック地方へ出掛け、

標高5000m以上のヒマラヤの高地のトレイルを走りに行って来ました。

 

 

さて、ほとんどの方達が

「コーカサス?ジョージア?一体どこにあるんだ?!」

という反応なのではないでしょうか。

 

まずジョージアと言う国がどこにあるのか簡単に説明しますと、

アジアとヨーロッパとの間

にあります。

 

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東からいくと

カスピ海・アゼルバリジャン・ジョージア・黒海

の順番で並んでいますね。

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ヨーロッパ側から見るとこのあたり。

北はロシア、南にトルコに挟まれた旧ソビエト連邦のけっこう小さな国。

その昔はシルクロードの交易地として栄えたそうで、食文化はアジアの影響も受けつつ、

近隣にあるムスリムの国との狭間で独自の文化を築いたそうです。

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国旗は十字架がふんだんにつかわれています。

キリスト教徒の宗派のひとつ、グルジア正教がいちばん大きな宗教だとか。

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文字も独特。

ヨーロッパにこれだけ近いのにどことなくアジアンチックな雰囲気してませんか?

しかも、ワイン発祥の地というジョージアワインについてはいまから期待値が激しく

上昇しています。

ワインが美味しければ食事も美味しいはず。

楽しみであります。

 

 

前回のラダックは以前に訪れたことがある土地だったけれど今回は初めて訪れる国。

英語はほとんど通じず、第二公用語はロシア語らしいです。

 

ロシア語といえば一つの希望が!

Way to toilet #yamabushitrailtour #ladakh #india #himalaya #mtb #trail #konabikes #explosif #bellhelmets #マウンテンバイク #ラダック #インド #アウトドア #トイレ #ヒマラヤ #toilet #自転車 #trailtrip

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そういえば、スタッフ平馬は幼少期にモスクワに3年間暮らしていたことがあるとか。

ロシア語をどれほど話せるのかと尋ねたところ

おはよう・こんにちは・おやすみ

くらいで

トレイはどこですか?

わからないとか。。。

 

しかも今回は前回の旅のスタイルと違い、キャンプをしながらのバイクパッキング。

もともと引きこもり根暗男子であるうちのスタッフ平馬はキャンプもほぼしたことがない。

 

と、言うことでコーカサス出発までに自分の裏山で生活させることにしました。

 

もともとは引きこもり男子のスタッフ平馬@heiman5000 ですが、コーカサスへのTRAIL TRIPへ向け、出発まで自宅の裏山でテント生活させることにしました。 皆さん、あたたかく見守ってやってください。 #TrailTrip #yamabushitrailtour #hilleberg #solostove

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コーカサス遠征に向け、山暮らし始めました。 #yamabushitrailtour #campfrom出勤to出勤 #ひとり

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この旅の中でもっとも不安な要素が彼を連れて行くところ…

前回もそうだったけど。

 

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今回のTRAIL TRIP IN CAUCASUSに向けて

多くのメーカー様から協賛をしていただきました。

 

KONA BIKES

BELL

MAXXIS TIRES

PORCELAIN ROCKET

RAWLOW MOUNTAIN WORKS

DEEPERS WEAR

FIVE TEN

MYSTERY RANCH

HILLEBERG

 

また機材レポート等は後日ゆっくりアップさせていただきたいと思います!

 

出発前で色々とバタバタしていますが

コーカサスのトレイルを楽しんで来ます。

 

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UPDATE : 2017.09.11 matsumoto Category. : CAUCASUS-コーカサス

Ridin’ Birds FLYINGHILL 伊豆

 

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自転車と、その周りにある遊びやライフスタイルを発信しているシムワークス

そのSim Works主催のツーリングイベント

“Ridin Birds”

を今回一緒にやらさせていただくことになりました。

シンプルに言ってしまえば1泊2日で伊豆を“旅する”イベントですね。

海と山とをギュッと凝縮したような伊豆半島を、

自転車で遊び尽くしてしまおうというものです。

FLYING HILL from Ryota Kemmochi on Vimeo.

 

前回は3年前に開催したそうですが、その時はトレイルツアーをはじめたばかりの頃。

 

「なにやらお洒落な自転車乗りたちが伊豆に遊びに来ているのだなー」

 

と思っていたのですが、

名古屋のCirclesへお邪魔させていただいたのをきっかけにみんなで遊びに来てくれ、

そこから交流が始まりました。

カルフォルニアはサンタクルスからHunter Cyclesのリック・ハンターを引き連れて、サークルズ&シムワークスのスタッフライド in 西伊豆! 午前はトレイルヘッドまでの自走リクエストがあり、なんと半数以上が自走組へw 登りも下りも楽しめるこんなツアーもたまには良いですね! #yamabushitrailtour #マウンテンバイク #トレイルライド #swjapantour #huntercycles

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それからいろんなところでお付き合いをさせていただくことになり、

今回のライディングバーズは、

オプションでDAY1にトレイルツアーを選べるというプランが誕生。

やっぱり、人との付き合いは飲みだなーというのが実感できた次第ですw

 

マウンテンバイクを持っていなかったり、

DAY2のロードの行程のためにもう1台の山用バイクを持ってくることが困難であれば、

こちらでレンタルマウンテンバイクの用意も可能です。

マウンテンバイクでご案内するのは、

自分たちで再生することからはじめた西伊豆の山に埋もれていた古道。

カッコよく言わせてもらうと“Ancient Trail”です。

YAMABUSHI TRAIL TOUR | NISHI-IZU Ancient Trail Restoration Project from KAWAGUCHI FILM OFFICE on Vimeo.

 

DAY2はダートセクションもあるそうですので、

自分のマウンテンバイクで伊豆までやってきて

そのままDAY2に参加してしまうのも良いのではないでしょうか。

プロセス祭り! #yamabushitrailtour #konabikes #konaprocess #マウンテンバイク #アウトドア #伊豆 #mtb #izupeninsula #自転車

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そして今回、SimWorksからサポートで来てもらうのがマウンテンバイク女子のりえぼう。

これまで2回、YAMABUSHI TRAIL TOURへ走りに来てくれたカッコいい姐さんです。

LA here I am!So Hot!🌵 The Radavist の John と Golden Saddle Cyclery の Kyle に Angeles National Park にLA観光ライドに連れてってもらいました。YAY!📷 @johnprolly | @theradavist

Rie Sawadaさん(@charries_cafe)がシェアした投稿 –

ここのところ、女性のツアー参加者がかなり増えていますが、

まだまだマウンテンバイクとなると男性率が高いですよね。

そうなるとみんなの足を引っ張ってしまうのではないかと

心配している女子の皆さんも多いのではないでしょうか?

今回はりえぼうも同行してくれるので、

そのあたりの不安も無く気軽に参加していただけるのではと思います。

 

 

そしてライドを楽しんだ後の宿泊地は西伊豆のプライベートキャンプ場 ”REN VIllAGE

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1日1組限定の「大人の秘密基地」。

普通だとなかなか予約も抑えることができない人気キャンプ場。

ここの入江、

ビレッジインクができる前はよくバーナーとクッカーを積んだシーカヤックで上陸して、

ワンデイツーリングを楽しんでいました。

西伊豆の中でもとても良い入江の一つでもあります。

 

せっかくのキャンプイベントなので夜もご一緒させてもらうつもりでいます。

夜といえば、とても大切なのが火。

最近になり、山の中で朽ちていくままになっていた間伐材を加工し、

商品として販売をはじめたスウェーデントーチ。

これをいくつか持って行こうと思いますので、

みんなで火を眺めながら一緒に飲もうじゃありませんか。

ギターも持って行こうかな。

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食の部分もしっかりと抑えてあります。

なんせ、EARLY BIRDSのスタッフもみんな引き連れて来るそうですよ。

個人的には一番楽しみな部分でもあります!

 

 

 

2日間のエントリーチケットはDAY1にトレイルツアーを選択した場合

¥23500(通常のロードルートは¥25000)

と別途ツアー料金の¥8500が必要になります。

今回のイベントに限り、

レンタルバイクのチャージはかかりませんので

ぜひお気軽にお申し込みいただければと思います。

 

エントリーチケットの購入はこちらから。

http://ticket.circles-jp.com/products/detail.php?product_id=13

 

イベント詳細はこちらになります。

Ridin’Birds Passhunting “Flyinghill” 伊豆’17

 

みなさんのお申し込みをお待ちしております!

松本

UPDATE : 2017.09.06 matsumoto Category. : 募集
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