TRAIL TRIP IN LADAKH

6月の海外遠征はインド領にあるラダック地方へ出掛けてきます!

TRAIL TRIP IN LADAKH

ラダックへ出掛けるのは実に13年ぶり。
町の様子は昔とだいぶ変わっているかもしれませんが、ヒマラヤ山脈とカラコラム山脈に挟まれたチベット高原に隣接する広大な山々は姿を変えずに迎えてくれそうです。

良くツアーに来られる方にも質問されるのですがワタクシ松本は元々は「マウンテンバイカー」ではありません。
良いトレイルがあったから西伊豆へ移り住んで来たわけでもありません。

こんな景色を見たいがために、アジアや中南米の辺境地域へトレッキングやオートバイで旅するバックパッカーであちらこちらを周っていました。
帰国後、西伊豆に移り住んでから山の中に眠る古道に出会い
山で遊ぶ手段のひとつとしてマウンテンバイクに乗り始め
それがきっかけで「山の観光事業」であるYAMABUSHI TRAIL TOURをスタートしました。

この西伊豆の古道というのは昔は馬や橇(ソリ)を引くために設計されているので、
マウンテンバイクで走っても最高に楽しく
昔の日本の歴史や文化が垣間見れる素晴らしいトレイルです。
その価値は南米のインカトレイルやヒマラヤのトレイルと同等レベルだと思っています。

日本には“ANCIENT TRAIL“がある!

そうやって思えるのもバックボーンがマウンテンバイクではなく「旅」だったから、でしょうか。
おかげさまでツアーを始めて3年が経ちましたので、
自分の原点回帰も含めて、スタッフ平馬とともに3週間弱の旅へ出掛けてきます!

ラダックへはもちろん直行便は無いので、まずは飛行機を乗り継いでインドのニューデリーへ。
さらに国内線を乗り継いでヒマラヤを越え、旧ラダック王国の首都LEH(レー)へ。

ベースとなるレーの町で標高3500mもあるので
高度順応しながら徐々に標高が高いトレイルを走り、最終的には標高5400mくらいのトレイルまで走ってこようかと考えています。
ラダック地方をサイクリング的に走って旅している人たちのレポートは意外にも多いのですが、
自分たちの旅の目的はあくまでトレイルライド。
いまでも遊牧などに使われているトレイルや、歩いて行き来している現地の人たちの生活道などが張り巡らされているので、それを走る「TRAIL TRIP」となります!

政治的にも中国やパキスタンとの国境に近く
最近もインターネットへのアクセス制限もあるという話も聞いているので、
現地でのレポートのアップは難しいかもしれませんが
日本人ではほとんどマウンテンバイクのトレイルライド目的で訪れたことのないフィールドですので、
素晴らしいロケーションで写真もたくさん撮って来ようと思います!

ツアーのご予約は6月6日から24日までは週末のみ、7名様までのご予約を受け付けております。
松本と平馬が留守中の間は、スタッフ佐久間がツアー対応をさせていただきますのでご予約もお待ちしております!
詳しくは予約状況をご覧ください。

UPDATE : 2016.04.28 matsumoto Category. : お知らせ, スタッフ

ヨーロッパのマウンテンバイクメディアMADproductionsが来日します!

EUのマウンテンバイクメディアMADproductions
YAMABUSHI TRAIL TOURへ取材にやってきます!
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1週間ほど西伊豆に滞在してトレイルはもちろん、伊豆半島の素晴らしいロケーションや文化や町並みを取材していく予定です。
彼らの本拠地はポルトガルで、ポルトガルのプロライダーEmanuel Pomboも一緒に来日します。
先日のフランスで行われたワールドカップで中盤の順位に入るライダーです!

Instagramの投稿で自分たちの事を見つけたらしく、
伊豆の古道=Ancient Trail
っていうのが彼らに響いたみたいです。

取材した記事は北米のマウンテンバイクマガジンにも掲載される予定!
今から彼らが来るのが待ち遠しいです!

UPDATE : 2016.04.22 matsumoto Category. : お知らせ, メディア掲載

ゴールデンウィークの予約状況

ゴールデンウィークの予約状況ですが、キャンセルが発生しましたのでご予約可能な日ができました!
まだ若干ながら参加者を募集中のツアーもございますのでスケジュールをご覧になってみてください。
マウンテンバイクの経験が無くても気軽にご参加できるイージーライドツアーの開催もありますので要チェックですよ!

皆さんのご予約をお待ちしております!!

UPDATE : 2016.04.18 matsumoto Category. : お知らせ, 募集

NHK静岡で「追跡しずおか 五輪開催伊豆半島 自転車観光の可能性」と題して特集されました。

2016年3月16日のNHK静岡の番組で、
「追跡しずおか 五輪開催伊豆半島 自転車観光の可能性」
と題して特集されました。

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2020年の東京オリンピックのMTB競技会場が伊豆市に決まりました。
ただ、単にオリンピックの会場としてだけ伊豆半島に来てもそれほど意味はないのかなと思います。

オリンピックを契機に、マウンテンバイクを伊豆半島の「観光産業」として国内外へアピールしていくのがこれからとても大切になってくるかと感じています。

それは実際に、現実問題として行政の方たちも判っているようなので、
いろんな動きが伊豆半島で起こって来る予感がしてきています。

古道=Ancient Trail ってとても「観光」寄りのアプローチなので、
オリンピックを最大限に活かしていこうと思います!

UPDATE : 2016.04.12 matsumoto Category. : メディア掲載

トレイルの周りから伐り出したマテバシイから作られた箸を4セットのみ販売致します。

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古道を再生していく活動に付随して行っている里山林の整備。

かつては炭焼きが盛んに行われていた西伊豆の山々ですが、現在は鬱蒼とした暗い常緑樹の森となっている箇所の伐採も同時に行っています。
ツアーで案内しているトレイル(古道)の周りから伐り出したマテバシイの木から、伊豆の木工作家「ありしろ道具店」さんにお願いして作って頂いた箸を、4セットのみ販売致します。

販売価格は1セット 1,800円
ご注文はFacebookのメッセージ、またはyamabushi.trail.tour@gmail.comまでお願いいたします。

極上の炭や薪の原木とされるマテバシイは、質量のあるずっしりとした重さがあり、木肌も非常に滑らかです。
贈り物にするも良し、ご自分で何年も使い込んでいくのも良し、伊豆の「本物」をぜひ手に取ってみてください。

UPDATE : 2016.04.11 matsumoto Category. : お知らせ

「シャツで走ろう!」キャンペーン開催中!!

むせ返るほどの春が西伊豆にも本格的にやって来ました。
と、いうことで「シャツで走ろう!」キャンペーン開催中!!
 
YAMABUSHI TRAIL TOURのスタッフは春から秋までの期間、襟付きシャツがスタッフのユニフォームとなります。
 
トレイルと町とがすぐ近くに接していて、古く落ち着いた雰囲気のなまこ壁が残る町には、カジュアルな服装が似合うのではないかと考え、昨年からスタッフの間で自然と「シャツ」推しになって来ました。
 
ちょっと小奇麗な食事処や、時間があれば立ち寄れるカフェなども、シャツで走れば気兼ねなく寄れますので皆さんもいかがでしょうか?

ちなみにこのムービーのヒラヒラはYARASEだと思われます(笑)

Time of Life III from hoi0610 on Vimeo.

Film & Edit Yutaka Horiuchi
UPDATE : 2016.04.05 matsumoto Category. : スタッフ, ツアー

6月に海外遠征へ行ってきます!

6月に海外遠征へ行ってきます!
代表の松本とスタッフ平馬の2名で出かける予定で、チケットの手配やパスポートの更新などの準備に取り掛かっています。

ご迷惑をお掛け致しますが、6月の第2週から第4週までの平日はツアーの予約を停止させて頂きたいと思います。
週末のみ、7名様までのご予約を受付させて頂きますので、梅雨時になりますが皆さんのご予約をお待ちしております。
自分たちが留守中の間は、スタッフ佐久間がトレイルをご案内をさせて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します。ガイド紹介の詳細はABOUT US をご覧ください!

気になる方もいらっしゃるかと思われる遠征先ですが、あまり日本のマウンテンバイカーが走ったことの無いフィールドへ出掛ける予定です。
自分が以前にトレッキングなどで旅していた素晴らしトレイルを、今回はマウンテンバイクで楽しんでこようかと思っています。

詳細が決まりましたら追ってお知らせ致します!!

UPDATE : 2016.04.04 matsumoto Category. : お知らせ

エピックライドツアーへ参加される方へ

2016年より新しいツアーとして加わったエピックライドツアーですが、大きな尾根を繋ぎながら走るまさにエピックなトレイルとなります。
コースの途中にトレイル内の登り返しや、スキルが要求される斜度がきつい区間もありながらの8キロ強の行程となります。

トレイル以外の見どころも多く、沢を渡るラダーや明治時代に岩を貫いて作られた巨大な切通しなど走り応えは相当なモノになります。
何度もテストライドを行っていますが、朝9時半に集合場所を出てエピックライドのトレイルを走ると、正午をまわる頃に里に降りてくるので所要時間もファンライドよりも必要になってきます。
午後はすでにご案内させていただいているトレイルからコースを選択して、1日たっぷりと走っていただく様なツアーの進行となります。

途中でエスケープできる場所もほとんど無く、もし万が一、歩けなくなるような怪我をされた場合は静岡市から消防のヘリでの搬送となります。
ガイドはGPSを携帯し、消防へはツアーコースのマップを提出しております。万が一のためにトレイルの途中にはヘリがホバリングで救助できるように木を伐採している箇所も用意しております。12605329_866485153472432_763629727309138133_o

体力・技術ともにトレイルからの要求度も高く、山で走るマウンテンバイクスキルが試されるのがエピックライドツアーとなります。
以上の点を踏まえて、安全に確実なライドができる方のみのご案内とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。

もしファンライドツアーとエピックライドツアーどちらに参加するか迷われたり、初めてYAMABUSHI TRAIL TOURへ参加される方はファンライドツアーへのお申込みをオススメ致します。

UPDATE : 2016.04.04 matsumoto Category. : お知らせ