TRAIL TRIP IN CAUCASUS プロローグ

みなさんこんにちは。平馬です。

今回の内容はですね、言わずもがな海外遠征2017のレポートでございます。

今年は『TRAIL TRIP IN CAUCASUS』と銘打ちましてジョージアなる国にあるコーカサスの山々に出かけてきました。

ジョージア?アメリカの?こーかさす?あ、カブトムシ!?などと出発前の僕と同じ考えの方は前回のブログをご覧ください。

 

さて、ジョージアについての予備知識を入れていただいたところで早速参りましょう!

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9月27日の午前4時に西伊豆を出発、成田空港へ向かいます。

昼12時のフライトでロシアのシェレメーチヴォ空港を経由し、ジョージアのトビリシ国際空港へという行程です。

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目的地まではロシアの航空会社AEROFROT(アエロフロート)で十六時間の空旅です。

去年のラダックへの遠征の際には輪行バックにてバイクを運びました。

行きは何の問題もありませんでしたが、帰国後に前後輪のパンク、ディレイラーハンガーがひん曲がったため今回は段ボールに収納して運びます。

空港入り口で自動ドアを通れないというアクシデントと、空港内の人にめっちゃ見られ「わ、何だろあれ」「多分テレビだよ」とヒソヒソ言われる以外は特にトラブルはありませんでした。

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飛行機の整備トラブルで20分ほど遅れて機内に搭乗。

とても高圧的で美しいロシアンCAが登場するビデオをぼんやり眺め、非常時の注意事項のアナウンスが流れ始めると同時にエンジンスタート。

アナウンスが流れ終わる頃にはすでに滑走路を走っていました。せっかちなのか仕事は早いのか、何ともロシアらしい旅の始まりでした。

 

シェレメーチヴォ空港までの9時間は主に映画を見ていました。

晩飯の直前にエイリアンを見てしまったのが悔やまれました。

 

ロシアと日本は時差が6時間あるので、到着したのは現地時間の午後3時。ここで6時間の待ちです。

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今回はBOSSもキャメラを持参したため、僕の写真もちょこちょこ出てきます。大抵はマヌケヅラしてますが。

これと言ってすることもなく、とりあえずロシアの美味しいドラフトビールをいただいたあと空港内をぶらつきました。

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書いてあるロシア語は全く読めません。見当もつきません。

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自動販売機で売っていたスニッカーズスーパー。中身は小さいサイズが2個入っていて、ペヤングの超大盛りと同じ原理でした。

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同じく自動販売機で売っていたプーチンのiPhoneケース!

パイロット、軍服、スーツの3種類展開でパイロットバージョンを購入しようと思いましたがサイズが合わず断念。

ちなみにお値段は900ルーブルで1800円くらい。安い、のか?

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その後は、確か『Always Friday』だったか、素敵な名前のレストランで2杯目のおビールとハンバーガーをいただきました。

どうゆうつもりなのかハンバーガーに挟まっているベーゴンがキャラメルのように甘く、フワフワのパンとジューシーなハンバーグとの相性がアレでした。

あとその時、歯にくっついた激甘ベーコンのおかげで奥歯が虫歯になっていることに気づき、旅への一抹の不安を覚えました。

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そんな僕をよそに、旅慣れ甚だしいBOSSは優雅に寛いでおりました。

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日本に帰ったら歯医者に行かねば。などと考えているうちに日も落ちすっかり夜に。

ジョージア行きの搭乗口には、ロシアまでは半数以上を占めていた日本人もほとんどいなくなりました。

 

例のごとくアナウンスの途中でさっさと飛び立ってしまう飛行機は、約3時間で僕らを首都トビリシまで連れて行ってくれます。

離陸前に寝落ちした僕が目を覚ました時にはすでに離陸体制に入っていて、体感は15分ほどのフライトでした。

 

荷物の受け取りもスムーズに済み、拍子抜けするほどアッサリ入国完了。

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さっそくジョージア語がお出迎え。これまた全く読めません。

唯一覚えたのが、右から2番目のメリケンサックみたいなやつが『L』ということです。

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当然英語の表記もあるわけですが、文字数の注目してください。たまたまかもしれませんがジョージア語めっちゃ長い。

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時刻は午前3時ですが、空港内には人が絶えず賑やかでした。

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さすがワイン発祥の国、レストランにはずらりとボトルが並んでいました。

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空港内はとても綺麗で清潔感がありました。グリーンが目に優しく、空気も綺麗な気さえしました。

が、よく見たら全部作り物だったので完全に気のせいでした。

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深夜のレストランにバラの花束と青年の姿が。

恋敗れたのか、それともこれから始まるのか、いずれにせよ君に幸あれ!などと妄想しておりましたが休憩中の花売りの方でした。

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到着時、首都トビリシは雨。日本より気温は低く、薄手のダウンが欲しいくらいの気温でした。

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前回のラダックでもそうでしたが、ここジョージアでも日本者大活躍。TOYOTAが一番多く、次いでMITSUBISHI、HONDAが多い印象でした。

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第一ジョージア美女。正確には写真に収めたのが初めてで、実は第45美女くらいです。

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現地通貨も入手。単位はラリです。1ラリが大体50円くらいでした。

1ラリ以下はテトリ。100テトリで1ラリのため、5テトリ硬貨などはお釣りで渡されたまま使う機会がなくかさばるばかりで、大半はよく分からない募金箱に入れてきました。

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午前4時。ニワトリのマスコットがチャーミングなタクシーに乗り込み宿へ。

住所を伝えるも、分からないからナビしてくれと言われ、そんな辺境なのかこの宿は!と思いながらもナビを開始するも英語が伝わらず通りを曲がり損ねること2回。

最終的に工事中の道をバタバタと揺られながら宿に到着。15分ほどの道のりでしたがそれ以上に感じました。

 

宿に着き、BOSSが手続きをしている間にバイクの入った段ボールを下ろしました。

ノープロブレムと言って屋根に乗せられた僕の段ボールは案の定ずぶ濡れに。

通常ここまでは30ラリだけど、上に乗せてあげたから40ラリね。とのたまうドライバーに抗う気力もなく40ラリを支払いました。

『バイバイ、ヤポン』と満面の笑顔で手を振るドライバーを、やかましいわ。と思いながら見送り宿に入りました。

ちなみにヤポンはJAPANのこと。ジョージアでは『J』が『Y』の発音になるようです。

 

宿の女性スタッフは早朝にもかかわらず快く迎えてくれました。

自転車を持ってきていて部屋に入れたいという旨を伝えるとどれどれと玄関に置いてあった二つの段ボールを見にきました。

箱を見るなり何故か爆笑されながらも自転車を部屋に入れる許可をもらった僕たちは、3階にある部屋まで大荷物を運びました。エレベーター?なんですかそれ?

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息を切らしながら運搬を終えた僕らはバルコニーに出ました。

そこからは、一晩中街を照らし続けているであろうオレンジの街灯の連なりと、霧を穿ち妖艶にそびえる塔が織りなす不思議な夜景が広がっていました。

ぼーっと眺めていると、段ボールがどこかのツボに入ったらしい女性スタッフが自家製ワインを持ってきてくれました。

少し甘めでスッキリした赤ワインで眠気を思い出した僕はそのまますぐに眠ってしまいました。

 

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翌朝、バルコニーに出ると街の全景が見えました。昨晩かろうじて見えていた山の奥にはさらに大きな尾根が控えていました。

箱に収納されたバイクを元の姿に戻し、バイクパッキング用の装備を取り付け街の散策に出かけました。

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僕たちの宿はトビリシの中でもダウンタウンに位置するらしく、気の向くまま舗装もままならないアーバントレイルライドを楽しみました。

驚くことに、街には自転車というか二輪車が全くと言っていいほどいませんでした。

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家屋のほとんどはレンガ積みでできておりいたるところに補修の跡が目立ちます。

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信号がほとんどないトビリシの街では、フランスよろしくバンパーはぶつけるものなのでしょう。

一つ違うのは修理ができないこと。みんながぶっ壊すバンパーは人気パーツで品薄なのでしょうか、前方フレーム抜き出しの車を多く見かけました。写真の車に至ってはナンバーをタイラップで止めてあります笑

こんな攻めた車に乗っているドライバーほど『Taxi?』と笑顔で聞いてきます。自転車があるため当然断りますが、無くても答えは同じでしょう。

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レストランを探しながら走るも見つからず、パン屋で昼食をとりました。

1ラリのミートパイ風なパンは、日本のそれとは違い生地がしっとりと重厚でかなりの食べ応えがありました。

 

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腹ごしらえを終え引き続き街を散策中、けたたましいクラクションが聞こえてきました。

振り返るとサイドミラーにリボンをつけた車の一団が。おそらく結婚式でしょう、そしてよほどめでたく嬉しいことらしくみんなハイテンション。

カメラを向けると助手席、後部座席の人たちまで満面の笑み。

このあと飲み会ならめっちゃ行きたい!と遠く異国からの訪問者にも祝福の気持ちが湧き上がりました。

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自転車を走らせ石畳の坂を下るとそこは一気に観光地。

川のほとりのプチ断崖絶壁に立つ宿が並びます。

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橋の向こうには色とりどりの建物が並び、多くの人々が行き交い賑やかな雰囲気に。

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街を走るタクシーで日本車に次いで多いのがドイツ車、ツーベンです。

前述の通り信号の少ないトビリシでは頑丈さが正義なのでしょう。

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中にはこんな鳥山明先生デザインなトラックも。

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そしてマシーネンクリガーライクなデザインのトラックも。

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小腹が空いた僕らはレストランに入り、郷土料理のヒンカリを食べました。

直径は5cmほど、皮の厚い水餃子といったところでしょうか。肉汁たっぷりで美味でございました。

一つ一つ具を包むのはかなり大変なのではと思いましたが、どこのレストランにもあるとこを見るときっと熟練した職人が一人はいるのだろうなどと思いながら頬張りました。

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ここでもやはりおビールを。ジョージアのグラスは全体的に細長いものが多かったです。

泡をグラスより高く盛るのがジョージア風か!と思いましたが後にも先にもこの店だけでした。

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その後立ち寄ったスーパーマーケットで市販のヒンカリを発見。職人はいませんでした。

 

ここで一度自転車を置きに宿へ戻ることに。

道中、より深いアーバンライドを求めた僕らはかつての用水路と思われる道を走り、結果泥だらけになり宿の前で自転車を洗うハメになりました。

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シャワーを浴び夜のトビリシに繰り出しました。

昼間より多くの賑わいを見せる街にウキウキしながら、ワインとチーズを求めて歩みを進めます。

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入ったレストランで注文したのは『DRY RED』と表記されたワイン。

グラスに注いでくれたあと、ナプキンを慣れた手つきでくるくると巻きつけ、リボンなのかネクタイなのかよく分からない状態で置いていってくれました笑

お味は非常に美味しく、BOSS曰く日本なら7〜8000円するとのことでした。幸せ。

 

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一緒に頼んだピザ。チーズの味が味蕾にダイレクトに訴えかけるほど濃く、めちゃくちゃ美味しかったです。

チーズとワインが合うというのはこういう状態のことなんだなと再認識させられる味でした。

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裏のラベルも素敵でした。

『Enjoy it with music』 外のテラス席だったためBGMは一切聞こえませんでしたが、トビリシの街の雑踏に耳を傾けながらのディナーは格別でございました。

 

さて長くなりましたが今回はここまでとさせていただきます。

次回はいよいよこの旅のメインでもある100kmに及ぶバイクパッキングの様子をお届けします。

先に言っておきますと、ここはあの素敵なトビリシがあった国と同じ国か!?と思えるほどパンチの効いた旅となっておりますのでお楽しみに笑

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

またここでお会いいたしましょう。それでは。

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平馬

UPDATE : 2017.10.17 matsumoto Category. : CAUCASUS-コーカサス, TRAIL TRIP

松崎DE狂言LABO満員御礼

BASE TRESの文化部長が実行委員長を務める2020年東京オリンピックに向けた

静岡県文化プログラムの第1弾「松崎DE狂言LABO」

まさかの台風直撃予報のなか、これまたまさかの奇跡の好天に恵まれ、

9月17日に無事開催することができました。

会場となったのは、ツアーでもご案内することがある県指定文化財、

築300年の旧依田邸。

北海道の帯広開拓など、松崎町を代表する偉人達の生家で、

近年まで宿泊施設として営業していましたが、

今現在は町の所有物となり、土日のみ観覧が可能です。

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さて、そんなお屋敷を舞台に、狂言の面白さをレクチャーしながら上演するという

普及活動にも取り組む、能楽師狂言方大蔵流・大藏教義氏をお招きしての狂言LABO.

遠くは藤沢や清水から!

昼の部夜の部あわせて、0歳から85歳まで、200人近い方々にご来場頂きました。

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藏には、松崎の木工作家の作品が並べられていたり、

かつての味噌蔵がBAR(お休み中)になっていたり、かっこいい!

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昼は、子ども向けに、扇子に絵を描きmy扇子を作ってからの~

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狂言らしい動物の鳴き真似や所作など体験。

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皆で狂言師になってみよう!な時間。ひゃ~!

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夜は、腹の底から声を出す狂言の笑い方から、狂言の見どころなどを教えて頂いてからの~

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いざ鑑賞!

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是非、浴衣や着物で!のお誘いに、たくさんの方が和装で来て下さり。

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狂言を楽しむハレの日を、旧依田邸で♡

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地元のお菓子屋さんの松崎の特産品桜葉パウダーをコーティングした特製生チョコを添え

て、野点も楽しんで頂いたり。

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鑑賞前の腹ごらえ、フレンチ懐石弁当も好評でした♡

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今回、狂言LABOをお招きした大きな動機の1つは、

松崎町に300年続く伝統芸能である三番叟が、

能の演目で、狂言方が演じる役柄である事から、

狂言を楽しみ、親しむ事で、町の三番叟にも、

もっともっと親しんでいきたいという願いからでした。

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その事から、秋の例大祭に奉納される三番叟に関係する方々をご招待し、

今年の祭典で子役に決まった子ども達から多くの関係者の方々がご参加下さいました。

「頑張ります!」と帰って行く子どももいて、

秋祭りの三番叟奉納がますます楽しみです!。

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今月末にはNY公演も控えるご多忙な中、

「松崎DE狂言LABO」を実施して下さった大藏教義氏は、

11月2日の秋の例大祭にも、三番叟をご覧になりに来町して下さることに!。

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文化面からのアプローチで松崎をもっともっと面白く発信したい

松崎町「絲」conceptのプログラム第1弾。

伝統を紡ぐ 三番叟×旧依田邸 の幕開けです。

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第2弾は、11月下旬に、牛原山を舞台に開催予定です。

YAMABUSHI TRAIL TOURでも、古道や山だけでなく、

松崎町の多様な文化をご案内するツアーも企画していきたいと思いますので、

乞うご期待下さい♡

 

 

 

UPDATE : 2017.09.24 matsumoto Category. : BASE TRES

TRAIL TRIP IN CAUCASUS コーカサスの山々へ出かけて来ます。

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夏も終わり、そろそろ旅に出かける季節となりました。

 

今年のTRAIL TRIPはコーカサスの山々へ出掛けて来ます。

国名はジョージア。日本だとグルジアと言った方が通りが良いでしょうか。

 

ありがたいことに、

降雪がほとんど無い西伊豆では1年を通してマウンテンバイクツアーができるので、

幸か不幸か休んでいる暇ってあまり無いのですよね。

 

ただどうしても梅雨時期と秋雨の時期はツアーも山を整備することもやりづらい季節になる

ので、

この時期に休暇を取りながらマウンテンバイクを持って海外へ遊びに行こう!

と去年から始めたのがトレイルトリップ。

 

ちなみにトレイルトリップはサーフトリップにかけて色んな土地のトレイルを楽しみに行く

旅の手法として名つけてみたのですが、意外にみんなやっているのかな?#trailtrip

去年は TRAIL TRIP IN LADAKH と銘打ち、インドはラダック地方へ出掛け、

標高5000m以上のヒマラヤの高地のトレイルを走りに行って来ました。

 

 

さて、ほとんどの方達が

「コーカサス?ジョージア?一体どこにあるんだ?!」

という反応なのではないでしょうか。

 

まずジョージアと言う国がどこにあるのか簡単に説明しますと、

アジアとヨーロッパとの間

にあります。

 

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東からいくと

カスピ海・アゼルバリジャン・ジョージア・黒海

の順番で並んでいますね。

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ヨーロッパ側から見るとこのあたり。

北はロシア、南にトルコに挟まれた旧ソビエト連邦のけっこう小さな国。

その昔はシルクロードの交易地として栄えたそうで、食文化はアジアの影響も受けつつ、

近隣にあるムスリムの国との狭間で独自の文化を築いたそうです。

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国旗は十字架がふんだんにつかわれています。

キリスト教徒の宗派のひとつ、グルジア正教がいちばん大きな宗教だとか。

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文字も独特。

ヨーロッパにこれだけ近いのにどことなくアジアンチックな雰囲気してませんか?

しかも、ワイン発祥の地というジョージアワインについてはいまから期待値が激しく

上昇しています。

ワインが美味しければ食事も美味しいはず。

楽しみであります。

 

 

前回のラダックは以前に訪れたことがある土地だったけれど今回は初めて訪れる国。

英語はほとんど通じず、第二公用語はロシア語らしいです。

 

ロシア語といえば一つの希望が!

Way to toilet #yamabushitrailtour #ladakh #india #himalaya #mtb #trail #konabikes #explosif #bellhelmets #マウンテンバイク #ラダック #インド #アウトドア #トイレ #ヒマラヤ #toilet #自転車 #trailtrip

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そういえば、スタッフ平馬は幼少期にモスクワに3年間暮らしていたことがあるとか。

ロシア語をどれほど話せるのかと尋ねたところ

おはよう・こんにちは・おやすみ

くらいで

トレイはどこですか?

わからないとか。。。

 

しかも今回は前回の旅のスタイルと違い、キャンプをしながらのバイクパッキング。

もともと引きこもり根暗男子であるうちのスタッフ平馬はキャンプもほぼしたことがない。

 

と、言うことでコーカサス出発までに自分の裏山で生活させることにしました。

 

もともとは引きこもり男子のスタッフ平馬@heiman5000 ですが、コーカサスへのTRAIL TRIPへ向け、出発まで自宅の裏山でテント生活させることにしました。 皆さん、あたたかく見守ってやってください。 #TrailTrip #yamabushitrailtour #hilleberg #solostove

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コーカサス遠征に向け、山暮らし始めました。 #yamabushitrailtour #campfrom出勤to出勤 #ひとり

平馬啓太郎さん(@heiman5000)がシェアした投稿 –

 

この旅の中でもっとも不安な要素が彼を連れて行くところ…

前回もそうだったけど。

 

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今回のTRAIL TRIP IN CAUCASUSに向けて

多くのメーカー様から協賛をしていただきました。

 

KONA BIKES

BELL

MAXXIS TIRES

PORCELAIN ROCKET

RAWLOW MOUNTAIN WORKS

DEEPERS WEAR

FIVE TEN

MYSTERY RANCH

HILLEBERG

 

また機材レポート等は後日ゆっくりアップさせていただきたいと思います!

 

出発前で色々とバタバタしていますが

コーカサスのトレイルを楽しんで来ます。

 

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UPDATE : 2017.09.11 matsumoto Category. : CAUCASUS-コーカサス

Ridin’ Birds FLYINGHILL 伊豆

 

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自転車と、その周りにある遊びやライフスタイルを発信しているシムワークス

そのSim Works主催のツーリングイベント

“Ridin Birds”

を今回一緒にやらさせていただくことになりました。

シンプルに言ってしまえば1泊2日で伊豆を“旅する”イベントですね。

海と山とをギュッと凝縮したような伊豆半島を、

自転車で遊び尽くしてしまおうというものです。

FLYING HILL from Ryota Kemmochi on Vimeo.

 

前回は3年前に開催したそうですが、その時はトレイルツアーをはじめたばかりの頃。

 

「なにやらお洒落な自転車乗りたちが伊豆に遊びに来ているのだなー」

 

と思っていたのですが、

名古屋のCirclesへお邪魔させていただいたのをきっかけにみんなで遊びに来てくれ、

そこから交流が始まりました。

カルフォルニアはサンタクルスからHunter Cyclesのリック・ハンターを引き連れて、サークルズ&シムワークスのスタッフライド in 西伊豆! 午前はトレイルヘッドまでの自走リクエストがあり、なんと半数以上が自走組へw 登りも下りも楽しめるこんなツアーもたまには良いですね! #yamabushitrailtour #マウンテンバイク #トレイルライド #swjapantour #huntercycles

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それからいろんなところでお付き合いをさせていただくことになり、

今回のライディングバーズは、

オプションでDAY1にトレイルツアーを選べるというプランが誕生。

やっぱり、人との付き合いは飲みだなーというのが実感できた次第ですw

 

マウンテンバイクを持っていなかったり、

DAY2のロードの行程のためにもう1台の山用バイクを持ってくることが困難であれば、

こちらでレンタルマウンテンバイクの用意も可能です。

マウンテンバイクでご案内するのは、

自分たちで再生することからはじめた西伊豆の山に埋もれていた古道。

カッコよく言わせてもらうと“Ancient Trail”です。

YAMABUSHI TRAIL TOUR | NISHI-IZU Ancient Trail Restoration Project from KAWAGUCHI FILM OFFICE on Vimeo.

 

DAY2はダートセクションもあるそうですので、

自分のマウンテンバイクで伊豆までやってきて

そのままDAY2に参加してしまうのも良いのではないでしょうか。

プロセス祭り! #yamabushitrailtour #konabikes #konaprocess #マウンテンバイク #アウトドア #伊豆 #mtb #izupeninsula #自転車

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そして今回、SimWorksからサポートで来てもらうのがマウンテンバイク女子のりえぼう。

これまで2回、YAMABUSHI TRAIL TOURへ走りに来てくれたカッコいい姐さんです。

LA here I am!So Hot!🌵 The Radavist の John と Golden Saddle Cyclery の Kyle に Angeles National Park にLA観光ライドに連れてってもらいました。YAY!📷 @johnprolly | @theradavist

Rie Sawadaさん(@charries_cafe)がシェアした投稿 –

ここのところ、女性のツアー参加者がかなり増えていますが、

まだまだマウンテンバイクとなると男性率が高いですよね。

そうなるとみんなの足を引っ張ってしまうのではないかと

心配している女子の皆さんも多いのではないでしょうか?

今回はりえぼうも同行してくれるので、

そのあたりの不安も無く気軽に参加していただけるのではと思います。

 

 

そしてライドを楽しんだ後の宿泊地は西伊豆のプライベートキャンプ場 ”REN VIllAGE

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1日1組限定の「大人の秘密基地」。

普通だとなかなか予約も抑えることができない人気キャンプ場。

ここの入江、

ビレッジインクができる前はよくバーナーとクッカーを積んだシーカヤックで上陸して、

ワンデイツーリングを楽しんでいました。

西伊豆の中でもとても良い入江の一つでもあります。

 

せっかくのキャンプイベントなので夜もご一緒させてもらうつもりでいます。

夜といえば、とても大切なのが火。

最近になり、山の中で朽ちていくままになっていた間伐材を加工し、

商品として販売をはじめたスウェーデントーチ。

これをいくつか持って行こうと思いますので、

みんなで火を眺めながら一緒に飲もうじゃありませんか。

ギターも持って行こうかな。

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食の部分もしっかりと抑えてあります。

なんせ、EARLY BIRDSのスタッフもみんな引き連れて来るそうですよ。

個人的には一番楽しみな部分でもあります!

 

 

 

2日間のエントリーチケットはDAY1にトレイルツアーを選択した場合

¥23500(通常のロードルートは¥25000)

と別途ツアー料金の¥8500が必要になります。

今回のイベントに限り、

レンタルバイクのチャージはかかりませんので

ぜひお気軽にお申し込みいただければと思います。

 

エントリーチケットの購入はこちらから。

http://ticket.circles-jp.com/products/detail.php?product_id=13

 

イベント詳細はこちらになります。

Ridin’Birds Passhunting “Flyinghill” 伊豆’17

 

みなさんのお申し込みをお待ちしております!

松本

UPDATE : 2017.09.06 matsumoto Category. : 募集

シャツ着て走りませんか?

こんにちは、平馬です。

久しぶりの更新となりました今回は、この度YAMABUSHI TRAIL TOURのウェアサポートしてくれることのなったDeeper’s Wearについてです。

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皆さん、服、着てるだろうか?

このブログを読める環境にいる人なら1日のほとんどを服を着て過ごしているでしょう。

服。現代の日本において、こんなにも体と近い距離で長い時間を共に過ごすものが他にあるでしょうか?

え?空気があるだろって?私はメガネの方が長いかも‥って?

 

皆さんは毎日いろんな服を着て過ごしていることと思いますが、自転車に乗るときには何を着ているでしょうか?

様々な答えが返ってくると思いますが、何を着て走ろうとそれは自由だと思います。

ただ皆さん『なんとなく』着ていませんか?みんなが着てるから、こういうもんでしょ?って考えで着てはいませんか?

もし心当たりがあれば、ちょっとだけ僕らのウェアに対する考え方を聞いていただけないでしょうか?

まだ仕事に戻りたくない、今日はお休み、そもそも仕事をしていない、理由はなんでも構いません。

お時間ある方は先へお進みください。

 

ツアーの際、僕らは一日中山の中にいるわけではありません。

トレイルを下りれば集落があり、昼食を町中の食堂でとり、たくさんの人の目に触れます。

そんな時に、何やら楽しそうだなと言う印象を持ってもらいたい。そう思っています。

僕らにとってのマウンテンバイクは『手段』であり『目的』ではないのです。

僕らにとっての『目的』とは観光事業であり、マウンテンバイクは西伊豆の山で遊んで海の幸を美味しく食べてもらうための『手段』なのです。

そんな意思を反映するため、お客様を迎える立場にあるので襟付きのシャツで、なるべくカジュアルに!を心がけています。

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かれこれ2年前からこのスタイルです。

このスタイルに変えてから、少しづつカジュアルにトレイルライドを楽しむ人が増えてきました。

カジュアルな姿はゆるーい松崎の町と調和し、道ゆくおばあちゃんがかけてくれる言葉も

「頑張って」から「気をつけてね」に変わりました。同じような意味かもしれませんが、僕は非常に大きな違いを感じました。

こんなことを言うと怒られそうですが、初めてレースジャージ見た時、パジャマだと思いました笑

町のみんなにも、パジャマには見えてないと思いますが、何か『頑張って』やるスポーツに見えていたのかもしれません。

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こんな町に調和するように、

西伊豆に遊びに着てくれた人たちにはもっとカジュアルに、力を抜いてトレイルライドして欲しいんです。

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こんな感じで笑

 

 

さて!散々言いたいことを言ってきましたが、じゃあ一体何が言いたいんだよ!って話ですよね?

『Deeper’s Wear』をオススメしたいわけです!!

カジュアルにトレイルライドを楽しむための仕掛けがいっぱい詰まってます!さぁ参りましょう。

 

汗ばむこの季節にオススメなのが速乾性に優れ、さらりとした着心地が続く『FAST PASS』シリーズでございます。

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フェイシャルについては申し訳ありません、とりあえずウェアを見てください。

さぁどれくらい乾きやすいかと言いますとですね、例えば、

明日は大事な初デート。お気に入りの服を着て二人で出かけるんだ!

待ち合わせの2時間前、身支度を整える太郎くん。すると、

「‥あれっ!?服がない!!」太郎くんは大慌てでお母さんに尋ねます。

「あぁ、いま脱水終わったよ」

ジーーーザス!!せっかくのデートが台無しだよー!!

溢れんばかりの怒りを拳に込めて母に、いや洗濯機に、、いやっ!わかってる、そんなことをしてもどうしようもないことはっ!

だけど、だけどっ‥!!

 

『太郎くん、私を見くびってもらっては困るね』

「‥!、FAST PASS‥なの‥?」

『私はね、二時間あれば余裕で乾くよ』

「ふぁすとぱすぅぅぅううう!!」

『ちなみに炎天下の中10分もぶん回せば乾くよ』

「マジか」

 

と行った具合にマジですぐ乾きます。

『乾きやすさとはこれ通気性なり』という諺はありませんが通気性も抜群で、一日中気持ちよく着れます。

※乾きやすさとスメルの発生は表裏一体。この季節、オイニー対策はお忘れなきよう。

もう一つの特徴は伸縮性です。

本当によく伸びます。シコ踏めます。

下りの時も、ペダリング時にも足の動きを妨げることはありません。

 

他にも、グローブをしたままでも着脱が容易なボタン。

本来は別の布を使うポケット部分にも、乾きをよくするために表と同じ素材を使っています。

実はこれが一番のお気に入り。

前述の通り、サラッとした生地をポケットにも使用しているため手を入れた時の爽快感が癖になります。

気分が凹んだ時も、このポケットの手を入れれば気持ちも晴れやか。

 

このFAST PASS以外にもナイスなウェアがたくさんあります。

同じく伸縮性に優れたジーンズ『HIGH KICK』や恥ずかしい脇汗とさよならできるシャツ『HANDS UP』などなど。

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これらを着てクロカンレースだって走れます。結果は『技量不足』で最下位でしたが。

 

さて、Deeper’s Wearの魅力がたっぷり伝わったところで早速着てみたくなった方々もいるでしょう。

こちら』でお買い求めいただけます!お店もナイスな雰囲気ですのでぜひ!

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でも、実際着てみないとなぁなんて慎重派のあなた!

なんと、YAMABUSHI TRAIL TOURにて試着可能です!

しかも、フィッティングルームの鏡の中の自分を眺め、「いかがですかぁ〜」の声に、

「あっ‥いや‥」などとまごついている間にシャッとカーテンが開かれ、

「わぁ〜とってもお似合いですよぉ〜」という社交辞令の後「「裾だけちょっと詰めときますね〜」

なんてトドメのメンタルシュートを喰らうような試着じゃありません。

実際にDeeper’s Wearを着てトレイルライドできます!

まずは!まずは体感していただきたいのでずっこけて泥だらけになろうが破れてしまおうが構いません。

太っ腹でしょ?もう着てみるしかないでしょ?

みんなでこれを着て、クールで気楽なカジュアルライダーになりましょう!

もちろん、サイクリストでない方にもオススメです!

日常生活の小さな制限から解放され、今までより自由になれますよ。

 

最初に言った通り何を着て走っても自由です。

ただその自由の中に新たな選択肢を広げたくて書かせていただいた次第です。

その意味が伝われば幸いです。

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長々と書きましたが、この素晴らしきDeeper’s Wearについてはこちら

HP      http://deepers-wear.com/

Facebook   https://www.facebook.com/DeepersWear

 

それでは。

平馬

UPDATE : 2017.08.24 matsumoto Category. : サポートメーカー, スタッフ

お盆だよ!全員集合!

こんにちは!

BASE TRES文化部部長のうずめです♪ お初です♡

さて、16日開催の松崎町の夏祭りにて、我らが基地BASE TRESを舞台に”「Bar 海抜3m」 をopen致しました!

“TRES” とは、ラテン語で「3」のこと。

この拠点が、海抜3m地点に位置することに由来しており、そのままBarの名前にしちゃいました。

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今回初の夏祭りを盛り上げよう!な企画「お盆だよ!全員集合!」には、

ノンケミカルの自家栽培野菜やお米をつかった料理をキッチンカーで提供している

自産自消。移動型イタリアンのボナペティさんとのコラボ。

化学調味料もつかわない、天然酵母パンのサンドイッチやタコライスは、安心美味しい♡。

ので、早々と完売。

 

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我らは、サッポロ静岡麦酒の生ビールに、コロナ、モヒートなどカクテル。

伊豆産いちごの自家製シロップジュースなどをご用意しました。

 

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BASE TRESでのイベントでは毎度おなじみな「彼女」は、シースルーな夏バージョンで登場♡

日頃ドライバーでおなじみのマダムヨーコと女子2人。

飲んでる暇もなくフル回転するほどの大盛況でした!

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閻魔さん詣出からの灯籠流し、そして花火大会に盆踊りと。

ノスタルジックな夏祭りをしっとり演出するはずが、

代表松本がギターを手に取ると、あれよあれよと、楽器をもった人たちが集まり。

すっかり、ジリジリと熱いお騒がせなカーニバルの夜に。

 

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そして、町長がご来店下さったり、

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町議会議員が一曲歌ったり。

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小さい町ならではの一体感も♡

 

当日ツアーに参加されたお客様も、

帰路につくのを遅らせてご来店下さり。

なかには、車中泊を決意して、宴に参戦された常連さんもいらっしゃいました♡

 

「松崎、熱いねぇ」

と、楽しんで頂けたようで。
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山や、マウンテンバイクだけでなく。

「この町の、地域の魅力をまるごと伝えたい!」

「まるごと楽しんでもらいたい!」

という、私たちの本当の目的が、

ひとつ実になったような。

そんな嬉しい一夜となりました。

 

お立ち寄り下さった皆様。

何だか不気味で通り過ぎてしまった皆様。

ありがとうございました!

 

まだまだこれから、

昼に夜にと、この地域をにぎわせていきたいと思っておりますので、

どうぞどうぞ今後ともお付き合い下さいませ!

UPDATE : 2017.08.20 matsumoto Category. : BASE TRES

テレビ出演 「元気!しずおか人」に取り合げていただきました。

3年ほども前に紹介していただいた「元気!しずおか人」で、

その後の事業展開について取材していただきました。

2017年7月2日に放送された番組が公式YouTubeに公開されましたので、

お時間があるときにぜひご覧いただければと思います。

UPDATE : 2017.07.05 matsumoto Category. : メディア掲載

MERIDA XPERIENCE CENTER

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YAMABUSHI TRAIL TOURは

「MERIDA XPERIENCE CENTRE(メリダ・エクスペリエンス・センター)」

として登録されております。

「YAMABUSHI TRAIL TOUR」内に開設されるMERIDA XPERIENCE CENTRE では、

所定のクーポンをメリダMGDディーラーにて発行し、ガイドツアーを予約することで、

最新のメリダバイクのレンタル費用を無料で借りることができ、

西伊豆のトレイルを堪能することが出来ます。

皆様ぜひご利用ください。

UPDATE : 2017.06.25 matsumoto Category. : サポートメーカー

セイコーウォッチのプロモーションのお手伝いをさせていただきました。

新たに発売された

“Seiko Prospex Land Tracer”

のプロモーションビデオが公開されています。

ダウンヒルライダーの井本はじめ選手を合わせた撮影スタッフは20名近く。

PV撮影の手伝いは初めてでしたが色んな「プロ」の方の仕事が見れて刺激的でした。

ツアーの参加したことある人だと「ココだ!」

みたいに見ても面白いですよー

 

 

山から海までおりるこの伊豆のエリアってやっぱり絵になりますね。

企業の皆様、撮影オファーをお待ちしてます!

UPDATE : 2017.06.15 matsumoto Category. : メディア掲載

EPIC DRIVE 4000km

まずは近況をご報告。

5月の最終週に「白州の森バイクロア」へ出掛けてきました。

タイニーハウスを導入してから初の遠征。

今回はウェアサポートもしてもらっているDEEPER’S WEARとタイニーハウスで共同出店。

お隣はRALの皆さんでした。

こちら、白州の森バイクロアの出店ブースです。 スウェーデントーチに薪、松崎産レモングラスティーや甘夏マーマレードなどなど販売してます。 ぜひ遊びに寄ってください! #yamabushitrailtour #スウェディシュトーチ #薪 #レモングラスティー #甘夏マーマレード #タイニーハウス #hakushu_bikelore3

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白州の森バイクロア。 前乗りして楽しんでおります。 明日の夜はこのスウェーデントーチを囲んで皆で楽しみましょう。 YAMABUSHI TRAIL TOUR & 産土バザールのブースで販売してます! #yamabushitrailtour #basetres #産土バザール #スウェーデントーチ #hakushu_bikelore3

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伊豆の加工品イロイロを「産土バザール」にて販売。

そして、以前から商品化したかったスウェーデントーチも販売開始です。

間伐材としても活用されなく、山の中で朽ちていくだけの丸太を加工すれば、

こうやって人を楽しませる事ができるモノに。

このスウェーデントーチや加工品をBASE TRESにて販売も始めます。

お土産やこれからのキャンプシーズンに向けていかがでしょう?

白州の森バイクロア、無事に終えることができました! @yamabushitrailtour @deeperswear @welldone_nagoya @ral.life のコロニー出店。 楽しかったです! タイニーハウスを牽引しての初遠征でしたが、これからどんどん外へ出て行こうと思います。 楽しいイベントがあればぜひお誘いください! #yamabushitrailtour #basetres #hakushu_bikelore3

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今回、バイクロアに初めて出店させてもらったけれど、

純粋に「楽しむ」事にフォーカスされた素晴らしいイベントでした!

 

 

 

さて、西伊豆に舞い戻った後、

ツアー業務の全てをスタッフ平馬に託し、1週間のショートトリップへ。

ギターとマウンテンバイク、テントに寝袋を積んでちょっくら旅に出ます。 #ヤイリギター #konaheihei #bellhelmets #fiveten #maxxis #pologti #6wheellife #epicdrive

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やっぱり、一人になる時間って必要ですよね。

去年のちょうど今頃、“TRAIL TRIP IN LADAKH”

と銘打ってラダック・ヒマラヤのトレイルライド遠征に出掛けましたが、

その時は旅に関してはド素人な「優秀な足手まとい(スタッフ平馬)」

も連れて行ったので本当に久しぶりの単独行。

マウンテンバイクにギター、テントに寝袋と好きな音楽を積んで西伊豆を夜9時に出発。

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弾丸で移動するのを”キャンボール”って言ったりしますが、

もともとオートバイに乗って旅ばかりしていた時からキャノンボール好きです。

一気に日常を離れて非日常まで到達するには、短い時間で遠くへ行くのも手段のひとつ。

今回、西伊豆ー札幌1300km/22時間。

青森からのフェリー乗り継ぎが上手くいけばもうちょっと早く到達出来たかな。

もう10年以上前、東京ー旭川1300km/30時間 ALL下道 オートバイでやりましたが、

さすがにそれはもうしんどいので高速道路で。

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札幌に1泊したのち、さらに300km北上。中川町へ。

実は今回の旅、

今年の2月に中川町観光協会の方が西伊豆へ視察でツアーに来てくれた事がきっかけで、

雪が消えたらぜひこちらからもお邪魔したいなと思い、出掛けることに。

中川町のフィールド。さすが北海道といった感じの広大な土地でした。

こんな緩やかな草原地帯に、

トレイルネットワークとかあったらとても魅力的なフィールドになりそうな予感です。

天塩川に沿って、

旭川ー稚内でサイクリストの誘致を周辺地域で連携して行なっているそうで、

マウンテンバイクのフィールドができれば、

ひとつのアクセントになるのではないでしょうか。

ロードバイクに比べると、

マウンテンバイクはその地域に「滞留」する時間が確実に長くなるので、

観光という視点から見るとひとつの強みになります。

 

中川町は人口1600人の小さな町。観光ではなく林業で栄えた町だそうです。

林業も一時衰退していたそうですが、

最近は若手も育ってきて盛り返して来ているらしいです。

しかも林業に対するイメージを変えるためのプロモーションもしっかりやられていて、

その中のKIKORIプロダクトとかかなりクール。

世田谷の下高井戸駅の近くにもアンテナショップもあるとか。

観光で食ってるはずの伊豆よりも上品だしクオリティ高いですねーw

良い刺激をいただきました!

ご対応いただいた中川町の皆さんどうもありがとうございました!

気温8℃。 小雨が降ったりやんだりの中、サロマ湖を探索してます。 地元の方に、最近ヒグマが出たから森の近くには行かないようと… #yamabushitrailtour #trailtrip #サロマ湖 #オホーツク海 #クマ出没注意 #konaheihei

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せっかく北海道まで来たのでまだ旅は続く。

サロマ湖畔を散策。

「数日前に熊が出たから森の近くにはよらない方がいいよー」

と地元のおばちゃんから的確なアドバイスをいただきました。

ここから北海道を離れるまで、ずっと小雨が降ったり止んだりの天気に・・・
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そこかしこに生えているフキがとんでもなく大きく。

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何度も訪れている北海道だけどやっと来る事ができた納沙布岬。

果て感が半端ないです。

いままでの北海道はオートバイで数ヶ月のキャンプ生活。

毎回遅い秋に寒さに凍えながらの旅で、最後は雪まで降ってくる中の野営も良かったな。

道東は日本のパタゴニアってことにしませんか? 町並みもフエゴ島を思い出す。 #道東 #パタゴニア #フエゴ島 #trailtrip #findelmondo

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道東グラベル探険。 しかし北海道に入ってからずっと雨。 せっかくテントと寝袋を持ってきてるのに出番無さそうです。 #マウンテンバイク #道東 #グラベル #trailtrip #gravel #findelmondo #konabicycles

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北海道トリップも今日で終わり。 西伊豆へ帰ります。 来る度に思う。 日本に北海道があって良かった。 #yamabushitrailtour #trailtrip #6wheellife #非日常 #旅 #トレイル #北海道

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北海道って日本に居ながら”パタゴニア感”があるんですよね。

建物とか風景とか。

気に入った場所でクルマから自転車を降ろし、

数時間その土地を駆け回るだけでもダイレクトに入って来る感覚が嬉しい。

ずっと二桁に届かない気温で、雨が降ったり止んだりというのも良かった。

記憶に残る旅は以外とそういうものが多いのです。

日本に北海道があって良かったと来る度に思います。

SNSって凄いですね。 Instagramでフォローしてくれていた札幌のマウンテンバイカーの方から、こっちに来るなら飲みませんかとお誘いいただちゃいましたw おかげさまで北海道トリップ最後の夜を楽しく終えることができました。 西伊豆へも皆さんでぜひ! 誘っていただいた@takuro_masumori ありがとうございました! #yamabushitrailtour #trailtrip #北海道 #札幌 #ススキノ #ブラックナイト

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Instagramでフォローしてくれていた札幌のマウンテンバイカーの方から、

こっちに来るなら飲みませんかとお誘いいただきました!

ソーシャルネットワーク凄いですねー

おかげさまで、北海道トリップ最後の夜を楽しく終えることができました。

楽しい夜をどうもありがとうございました。

 

久しぶりの一人旅。

4000kmのロードトリップでしたが、

西伊豆に帰って来てからしばらく何をするにも億劫で。

だいぶ疲れが出てるのかなと思ってましたが、

これは旅に「当てられ」ましたね。

こうなると旅スイッチがOnになってしまったという事で。

UPDATE : 2017.06.11 matsumoto Category. : TRAIL TRIP, スタッフ
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