TRAIL TRIP IN CAUCASUS コーカサスの山々へ出かけて来ます。

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夏も終わり、そろそろ旅に出かける季節となりました。

 

今年のTRAIL TRIPはコーカサスの山々へ出掛けて来ます。

国名はジョージア。日本だとグルジアと言った方が通りが良いでしょうか。

 

ありがたいことに、

降雪がほとんど無い西伊豆では1年を通してマウンテンバイクツアーができるので、

幸か不幸か休んでいる暇ってあまり無いのですよね。

 

ただどうしても梅雨時期と秋雨の時期はツアーも山を整備することもやりづらい季節になる

ので、

この時期に休暇を取りながらマウンテンバイクを持って海外へ遊びに行こう!

と去年から始めたのがトレイルトリップ。

 

ちなみにトレイルトリップはサーフトリップにかけて色んな土地のトレイルを楽しみに行く

旅の手法として名つけてみたのですが、意外にみんなやっているのかな?#trailtrip

去年は TRAIL TRIP IN LADAKH と銘打ち、インドはラダック地方へ出掛け、

標高5000m以上のヒマラヤの高地のトレイルを走りに行って来ました。

 

 

さて、ほとんどの方達が

「コーカサス?ジョージア?一体どこにあるんだ?!」

という反応なのではないでしょうか。

 

まずジョージアと言う国がどこにあるのか簡単に説明しますと、

アジアとヨーロッパとの間

にあります。

 

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東からいくと

カスピ海・アゼルバリジャン・ジョージア・黒海

の順番で並んでいますね。

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ヨーロッパ側から見るとこのあたり。

北はロシア、南にトルコに挟まれた旧ソビエト連邦のけっこう小さな国。

その昔はシルクロードの交易地として栄えたそうで、食文化はアジアの影響も受けつつ、

近隣にあるムスリムの国との狭間で独自の文化を築いたそうです。

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国旗は十字架がふんだんにつかわれています。

キリスト教徒の宗派のひとつ、グルジア正教がいちばん大きな宗教だとか。

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文字も独特。

ヨーロッパにこれだけ近いのにどことなくアジアンチックな雰囲気してませんか?

しかも、ワイン発祥の地というジョージアワインについてはいまから期待値が激しく

上昇しています。

ワインが美味しければ食事も美味しいはず。

楽しみであります。

 

 

前回のラダックは以前に訪れたことがある土地だったけれど今回は初めて訪れる国。

英語はほとんど通じず、第二公用語はロシア語らしいです。

 

ロシア語といえば一つの希望が!

Way to toilet #yamabushitrailtour #ladakh #india #himalaya #mtb #trail #konabikes #explosif #bellhelmets #マウンテンバイク #ラダック #インド #アウトドア #トイレ #ヒマラヤ #toilet #自転車 #trailtrip

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そういえば、スタッフ平馬は幼少期にモスクワに3年間暮らしていたことがあるとか。

ロシア語をどれほど話せるのかと尋ねたところ

おはよう・こんにちは・おやすみ

くらいで

トレイはどこですか?

わからないとか。。。

 

しかも今回は前回の旅のスタイルと違い、キャンプをしながらのバイクパッキング。

もともと引きこもり根暗男子であるうちのスタッフ平馬はキャンプもほぼしたことがない。

 

と、言うことでコーカサス出発までに自分の裏山で生活させることにしました。

 

もともとは引きこもり男子のスタッフ平馬@heiman5000 ですが、コーカサスへのTRAIL TRIPへ向け、出発まで自宅の裏山でテント生活させることにしました。 皆さん、あたたかく見守ってやってください。 #TrailTrip #yamabushitrailtour #hilleberg #solostove

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コーカサス遠征に向け、山暮らし始めました。 #yamabushitrailtour #campfrom出勤to出勤 #ひとり

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この旅の中でもっとも不安な要素が彼を連れて行くところ…

前回もそうだったけど。

 

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今回のTRAIL TRIP IN CAUCASUSに向けて

多くのメーカー様から協賛をしていただきました。

 

KONA BIKES

BELL

MAXXIS TIRES

PORCELAIN ROCKET

RAWLOW MOUNTAIN WORKS

DEEPERS WEAR

FIVE TEN

MYSTERY RANCH

HILLEBERG

 

また機材レポート等は後日ゆっくりアップさせていただきたいと思います!

 

出発前で色々とバタバタしていますが

コーカサスのトレイルを楽しんで来ます。

 

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UPDATE : 2017.09.11 matsumoto Category. : CAUCASUS-コーカサス

Ridin’ Birds FLYINGHILL 伊豆

 

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自転車と、その周りにある遊びやライフスタイルを発信しているシムワークス

そのSim Works主催のツーリングイベント

“Ridin Birds”

を今回一緒にやらさせていただくことになりました。

シンプルに言ってしまえば1泊2日で伊豆を“旅する”イベントですね。

海と山とをギュッと凝縮したような伊豆半島を、

自転車で遊び尽くしてしまおうというものです。

FLYING HILL from Ryota Kemmochi on Vimeo.

 

前回は3年前に開催したそうですが、その時はトレイルツアーをはじめたばかりの頃。

 

「なにやらお洒落な自転車乗りたちが伊豆に遊びに来ているのだなー」

 

と思っていたのですが、

名古屋のCirclesへお邪魔させていただいたのをきっかけにみんなで遊びに来てくれ、

そこから交流が始まりました。

カルフォルニアはサンタクルスからHunter Cyclesのリック・ハンターを引き連れて、サークルズ&シムワークスのスタッフライド in 西伊豆! 午前はトレイルヘッドまでの自走リクエストがあり、なんと半数以上が自走組へw 登りも下りも楽しめるこんなツアーもたまには良いですね! #yamabushitrailtour #マウンテンバイク #トレイルライド #swjapantour #huntercycles

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それからいろんなところでお付き合いをさせていただくことになり、

今回のライディングバーズは、

オプションでDAY1にトレイルツアーを選べるというプランが誕生。

やっぱり、人との付き合いは飲みだなーというのが実感できた次第ですw

 

マウンテンバイクを持っていなかったり、

DAY2のロードの行程のためにもう1台の山用バイクを持ってくることが困難であれば、

こちらでレンタルマウンテンバイクの用意も可能です。

マウンテンバイクでご案内するのは、

自分たちで再生することからはじめた西伊豆の山に埋もれていた古道。

カッコよく言わせてもらうと“Ancient Trail”です。

YAMABUSHI TRAIL TOUR | NISHI-IZU Ancient Trail Restoration Project from KAWAGUCHI FILM OFFICE on Vimeo.

 

DAY2はダートセクションもあるそうですので、

自分のマウンテンバイクで伊豆までやってきて

そのままDAY2に参加してしまうのも良いのではないでしょうか。

プロセス祭り! #yamabushitrailtour #konabikes #konaprocess #マウンテンバイク #アウトドア #伊豆 #mtb #izupeninsula #自転車

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そして今回、SimWorksからサポートで来てもらうのがマウンテンバイク女子のりえぼう。

これまで2回、YAMABUSHI TRAIL TOURへ走りに来てくれたカッコいい姐さんです。

LA here I am!So Hot!🌵 The Radavist の John と Golden Saddle Cyclery の Kyle に Angeles National Park にLA観光ライドに連れてってもらいました。YAY!📷 @johnprolly | @theradavist

Rie Sawadaさん(@charries_cafe)がシェアした投稿 –

ここのところ、女性のツアー参加者がかなり増えていますが、

まだまだマウンテンバイクとなると男性率が高いですよね。

そうなるとみんなの足を引っ張ってしまうのではないかと

心配している女子の皆さんも多いのではないでしょうか?

今回はりえぼうも同行してくれるので、

そのあたりの不安も無く気軽に参加していただけるのではと思います。

 

 

そしてライドを楽しんだ後の宿泊地は西伊豆のプライベートキャンプ場 ”REN VIllAGE

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1日1組限定の「大人の秘密基地」。

普通だとなかなか予約も抑えることができない人気キャンプ場。

ここの入江、

ビレッジインクができる前はよくバーナーとクッカーを積んだシーカヤックで上陸して、

ワンデイツーリングを楽しんでいました。

西伊豆の中でもとても良い入江の一つでもあります。

 

せっかくのキャンプイベントなので夜もご一緒させてもらうつもりでいます。

夜といえば、とても大切なのが火。

最近になり、山の中で朽ちていくままになっていた間伐材を加工し、

商品として販売をはじめたスウェーデントーチ。

これをいくつか持って行こうと思いますので、

みんなで火を眺めながら一緒に飲もうじゃありませんか。

ギターも持って行こうかな。

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食の部分もしっかりと抑えてあります。

なんせ、EARLY BIRDSのスタッフもみんな引き連れて来るそうですよ。

個人的には一番楽しみな部分でもあります!

 

 

 

2日間のエントリーチケットはDAY1にトレイルツアーを選択した場合

¥23500(通常のロードルートは¥25000)

と別途ツアー料金の¥8500が必要になります。

今回のイベントに限り、

レンタルバイクのチャージはかかりませんので

ぜひお気軽にお申し込みいただければと思います。

 

エントリーチケットの購入はこちらから。

http://ticket.circles-jp.com/products/detail.php?product_id=13

 

イベント詳細はこちらになります。

Ridin’Birds Passhunting “Flyinghill” 伊豆’17

 

みなさんのお申し込みをお待ちしております!

松本

UPDATE : 2017.09.06 matsumoto Category. : 募集

シャツ着て走りませんか?

こんにちは、平馬です。

久しぶりの更新となりました今回は、この度YAMABUSHI TRAIL TOURのウェアサポートしてくれることのなったDeeper’s Wearについてです。

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皆さん、服、着てるだろうか?

このブログを読める環境にいる人なら1日のほとんどを服を着て過ごしているでしょう。

服。現代の日本において、こんなにも体と近い距離で長い時間を共に過ごすものが他にあるでしょうか?

え?空気があるだろって?私はメガネの方が長いかも‥って?

 

皆さんは毎日いろんな服を着て過ごしていることと思いますが、自転車に乗るときには何を着ているでしょうか?

様々な答えが返ってくると思いますが、何を着て走ろうとそれは自由だと思います。

ただ皆さん『なんとなく』着ていませんか?みんなが着てるから、こういうもんでしょ?って考えで着てはいませんか?

もし心当たりがあれば、ちょっとだけ僕らのウェアに対する考え方を聞いていただけないでしょうか?

まだ仕事に戻りたくない、今日はお休み、そもそも仕事をしていない、理由はなんでも構いません。

お時間ある方は先へお進みください。

 

ツアーの際、僕らは一日中山の中にいるわけではありません。

トレイルを下りれば集落があり、昼食を町中の食堂でとり、たくさんの人の目に触れます。

そんな時に、何やら楽しそうだなと言う印象を持ってもらいたい。そう思っています。

僕らにとってのマウンテンバイクは『手段』であり『目的』ではないのです。

僕らにとっての『目的』とは観光事業であり、マウンテンバイクは西伊豆の山で遊んで海の幸を美味しく食べてもらうための『手段』なのです。

そんな意思を反映するため、お客様を迎える立場にあるので襟付きのシャツで、なるべくカジュアルに!を心がけています。

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かれこれ2年前からこのスタイルです。

このスタイルに変えてから、少しづつカジュアルにトレイルライドを楽しむ人が増えてきました。

カジュアルな姿はゆるーい松崎の町と調和し、道ゆくおばあちゃんがかけてくれる言葉も

「頑張って」から「気をつけてね」に変わりました。同じような意味かもしれませんが、僕は非常に大きな違いを感じました。

こんなことを言うと怒られそうですが、初めてレースジャージ見た時、パジャマだと思いました笑

町のみんなにも、パジャマには見えてないと思いますが、何か『頑張って』やるスポーツに見えていたのかもしれません。

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こんな町に調和するように、

西伊豆に遊びに着てくれた人たちにはもっとカジュアルに、力を抜いてトレイルライドして欲しいんです。

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こんな感じで笑

 

 

さて!散々言いたいことを言ってきましたが、じゃあ一体何が言いたいんだよ!って話ですよね?

『Deeper’s Wear』をオススメしたいわけです!!

カジュアルにトレイルライドを楽しむための仕掛けがいっぱい詰まってます!さぁ参りましょう。

 

汗ばむこの季節にオススメなのが速乾性に優れ、さらりとした着心地が続く『FAST PASS』シリーズでございます。

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フェイシャルについては申し訳ありません、とりあえずウェアを見てください。

さぁどれくらい乾きやすいかと言いますとですね、例えば、

明日は大事な初デート。お気に入りの服を着て二人で出かけるんだ!

待ち合わせの2時間前、身支度を整える太郎くん。すると、

「‥あれっ!?服がない!!」太郎くんは大慌てでお母さんに尋ねます。

「あぁ、いま脱水終わったよ」

ジーーーザス!!せっかくのデートが台無しだよー!!

溢れんばかりの怒りを拳に込めて母に、いや洗濯機に、、いやっ!わかってる、そんなことをしてもどうしようもないことはっ!

だけど、だけどっ‥!!

 

『太郎くん、私を見くびってもらっては困るね』

「‥!、FAST PASS‥なの‥?」

『私はね、二時間あれば余裕で乾くよ』

「ふぁすとぱすぅぅぅううう!!」

『ちなみに炎天下の中10分もぶん回せば乾くよ』

「マジか」

 

と行った具合にマジですぐ乾きます。

『乾きやすさとはこれ通気性なり』という諺はありませんが通気性も抜群で、一日中気持ちよく着れます。

※乾きやすさとスメルの発生は表裏一体。この季節、オイニー対策はお忘れなきよう。

もう一つの特徴は伸縮性です。

本当によく伸びます。シコ踏めます。

下りの時も、ペダリング時にも足の動きを妨げることはありません。

 

他にも、グローブをしたままでも着脱が容易なボタン。

本来は別の布を使うポケット部分にも、乾きをよくするために表と同じ素材を使っています。

実はこれが一番のお気に入り。

前述の通り、サラッとした生地をポケットにも使用しているため手を入れた時の爽快感が癖になります。

気分が凹んだ時も、このポケットの手を入れれば気持ちも晴れやか。

 

このFAST PASS以外にもナイスなウェアがたくさんあります。

同じく伸縮性に優れたジーンズ『HIGH KICK』や恥ずかしい脇汗とさよならできるシャツ『HANDS UP』などなど。

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これらを着てクロカンレースだって走れます。結果は『技量不足』で最下位でしたが。

 

さて、Deeper’s Wearの魅力がたっぷり伝わったところで早速着てみたくなった方々もいるでしょう。

こちら』でお買い求めいただけます!お店もナイスな雰囲気ですのでぜひ!

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でも、実際着てみないとなぁなんて慎重派のあなた!

なんと、YAMABUSHI TRAIL TOURにて試着可能です!

しかも、フィッティングルームの鏡の中の自分を眺め、「いかがですかぁ〜」の声に、

「あっ‥いや‥」などとまごついている間にシャッとカーテンが開かれ、

「わぁ〜とってもお似合いですよぉ〜」という社交辞令の後「「裾だけちょっと詰めときますね〜」

なんてトドメのメンタルシュートを喰らうような試着じゃありません。

実際にDeeper’s Wearを着てトレイルライドできます!

まずは!まずは体感していただきたいのでずっこけて泥だらけになろうが破れてしまおうが構いません。

太っ腹でしょ?もう着てみるしかないでしょ?

みんなでこれを着て、クールで気楽なカジュアルライダーになりましょう!

もちろん、サイクリストでない方にもオススメです!

日常生活の小さな制限から解放され、今までより自由になれますよ。

 

最初に言った通り何を着て走っても自由です。

ただその自由の中に新たな選択肢を広げたくて書かせていただいた次第です。

その意味が伝われば幸いです。

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長々と書きましたが、この素晴らしきDeeper’s Wearについてはこちら

HP      http://deepers-wear.com/

Facebook   https://www.facebook.com/DeepersWear

 

それでは。

平馬

UPDATE : 2017.08.24 matsumoto Category. : サポートメーカー, スタッフ

お盆だよ!全員集合!

こんにちは!

BASE TRES文化部部長のうずめです♪ お初です♡

さて、16日開催の松崎町の夏祭りにて、我らが基地BASE TRESを舞台に”「Bar 海抜3m」 をopen致しました!

“TRES” とは、ラテン語で「3」のこと。

この拠点が、海抜3m地点に位置することに由来しており、そのままBarの名前にしちゃいました。

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今回初の夏祭りを盛り上げよう!な企画「お盆だよ!全員集合!」には、

ノンケミカルの自家栽培野菜やお米をつかった料理をキッチンカーで提供している

自産自消。移動型イタリアンのボナペティさんとのコラボ。

化学調味料もつかわない、天然酵母パンのサンドイッチやタコライスは、安心美味しい♡。

ので、早々と完売。

 

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我らは、サッポロ静岡麦酒の生ビールに、コロナ、モヒートなどカクテル。

伊豆産いちごの自家製シロップジュースなどをご用意しました。

 

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BASE TRESでのイベントでは毎度おなじみな「彼女」は、シースルーな夏バージョンで登場♡

日頃ドライバーでおなじみのマダムヨーコと女子2人。

飲んでる暇もなくフル回転するほどの大盛況でした!

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閻魔さん詣出からの灯籠流し、そして花火大会に盆踊りと。

ノスタルジックな夏祭りをしっとり演出するはずが、

代表松本がギターを手に取ると、あれよあれよと、楽器をもった人たちが集まり。

すっかり、ジリジリと熱いお騒がせなカーニバルの夜に。

 

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そして、町長がご来店下さったり、

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町議会議員が一曲歌ったり。

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小さい町ならではの一体感も♡

 

当日ツアーに参加されたお客様も、

帰路につくのを遅らせてご来店下さり。

なかには、車中泊を決意して、宴に参戦された常連さんもいらっしゃいました♡

 

「松崎、熱いねぇ」

と、楽しんで頂けたようで。
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山や、マウンテンバイクだけでなく。

「この町の、地域の魅力をまるごと伝えたい!」

「まるごと楽しんでもらいたい!」

という、私たちの本当の目的が、

ひとつ実になったような。

そんな嬉しい一夜となりました。

 

お立ち寄り下さった皆様。

何だか不気味で通り過ぎてしまった皆様。

ありがとうございました!

 

まだまだこれから、

昼に夜にと、この地域をにぎわせていきたいと思っておりますので、

どうぞどうぞ今後ともお付き合い下さいませ!

UPDATE : 2017.08.20 matsumoto Category. : BASE TRES

テレビ出演 「元気!しずおか人」に取り合げていただきました。

3年ほども前に紹介していただいた「元気!しずおか人」で、

その後の事業展開について取材していただきました。

2017年7月2日に放送された番組が公式YouTubeに公開されましたので、

お時間があるときにぜひご覧いただければと思います。

UPDATE : 2017.07.05 matsumoto Category. : メディア掲載

MERIDA XPERIENCE CENTER

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YAMABUSHI TRAIL TOURは

「MERIDA XPERIENCE CENTRE(メリダ・エクスペリエンス・センター)」

として登録されております。

「YAMABUSHI TRAIL TOUR」内に開設されるMERIDA XPERIENCE CENTRE では、

所定のクーポンをメリダMGDディーラーにて発行し、ガイドツアーを予約することで、

最新のメリダバイクのレンタル費用を無料で借りることができ、

西伊豆のトレイルを堪能することが出来ます。

皆様ぜひご利用ください。

UPDATE : 2017.06.25 matsumoto Category. : サポートメーカー

セイコーウォッチのプロモーションのお手伝いをさせていただきました。

新たに発売された

“Seiko Prospex Land Tracer”

のプロモーションビデオが公開されています。

ダウンヒルライダーの井本はじめ選手を合わせた撮影スタッフは20名近く。

PV撮影の手伝いは初めてでしたが色んな「プロ」の方の仕事が見れて刺激的でした。

ツアーの参加したことある人だと「ココだ!」

みたいに見ても面白いですよー

 

 

山から海までおりるこの伊豆のエリアってやっぱり絵になりますね。

企業の皆様、撮影オファーをお待ちしてます!

UPDATE : 2017.06.15 matsumoto Category. : メディア掲載

EPIC DRIVE 4000km

まずは近況をご報告。

5月の最終週に「白州の森バイクロア」へ出掛けてきました。

タイニーハウスを導入してから初の遠征。

今回はウェアサポートもしてもらっているDEEPER’S WEARとタイニーハウスで共同出店。

お隣はRALの皆さんでした。

こちら、白州の森バイクロアの出店ブースです。 スウェーデントーチに薪、松崎産レモングラスティーや甘夏マーマレードなどなど販売してます。 ぜひ遊びに寄ってください! #yamabushitrailtour #スウェディシュトーチ #薪 #レモングラスティー #甘夏マーマレード #タイニーハウス #hakushu_bikelore3

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白州の森バイクロア。 前乗りして楽しんでおります。 明日の夜はこのスウェーデントーチを囲んで皆で楽しみましょう。 YAMABUSHI TRAIL TOUR & 産土バザールのブースで販売してます! #yamabushitrailtour #basetres #産土バザール #スウェーデントーチ #hakushu_bikelore3

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伊豆の加工品イロイロを「産土バザール」にて販売。

そして、以前から商品化したかったスウェーデントーチも販売開始です。

間伐材としても活用されなく、山の中で朽ちていくだけの丸太を加工すれば、

こうやって人を楽しませる事ができるモノに。

このスウェーデントーチや加工品をBASE TRESにて販売も始めます。

お土産やこれからのキャンプシーズンに向けていかがでしょう?

白州の森バイクロア、無事に終えることができました! @yamabushitrailtour @deeperswear @welldone_nagoya @ral.life のコロニー出店。 楽しかったです! タイニーハウスを牽引しての初遠征でしたが、これからどんどん外へ出て行こうと思います。 楽しいイベントがあればぜひお誘いください! #yamabushitrailtour #basetres #hakushu_bikelore3

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今回、バイクロアに初めて出店させてもらったけれど、

純粋に「楽しむ」事にフォーカスされた素晴らしいイベントでした!

 

 

 

さて、西伊豆に舞い戻った後、

ツアー業務の全てをスタッフ平馬に託し、1週間のショートトリップへ。

ギターとマウンテンバイク、テントに寝袋を積んでちょっくら旅に出ます。 #ヤイリギター #konaheihei #bellhelmets #fiveten #maxxis #pologti #6wheellife #epicdrive

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やっぱり、一人になる時間って必要ですよね。

去年のちょうど今頃、“TRAIL TRIP IN LADAKH”

と銘打ってラダック・ヒマラヤのトレイルライド遠征に出掛けましたが、

その時は旅に関してはド素人な「優秀な足手まとい(スタッフ平馬)」

も連れて行ったので本当に久しぶりの単独行。

マウンテンバイクにギター、テントに寝袋と好きな音楽を積んで西伊豆を夜9時に出発。

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弾丸で移動するのを”キャンボール”って言ったりしますが、

もともとオートバイに乗って旅ばかりしていた時からキャノンボール好きです。

一気に日常を離れて非日常まで到達するには、短い時間で遠くへ行くのも手段のひとつ。

今回、西伊豆ー札幌1300km/22時間。

青森からのフェリー乗り継ぎが上手くいけばもうちょっと早く到達出来たかな。

もう10年以上前、東京ー旭川1300km/30時間 ALL下道 オートバイでやりましたが、

さすがにそれはもうしんどいので高速道路で。

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札幌に1泊したのち、さらに300km北上。中川町へ。

実は今回の旅、

今年の2月に中川町観光協会の方が西伊豆へ視察でツアーに来てくれた事がきっかけで、

雪が消えたらぜひこちらからもお邪魔したいなと思い、出掛けることに。

中川町のフィールド。さすが北海道といった感じの広大な土地でした。

こんな緩やかな草原地帯に、

トレイルネットワークとかあったらとても魅力的なフィールドになりそうな予感です。

天塩川に沿って、

旭川ー稚内でサイクリストの誘致を周辺地域で連携して行なっているそうで、

マウンテンバイクのフィールドができれば、

ひとつのアクセントになるのではないでしょうか。

ロードバイクに比べると、

マウンテンバイクはその地域に「滞留」する時間が確実に長くなるので、

観光という視点から見るとひとつの強みになります。

 

中川町は人口1600人の小さな町。観光ではなく林業で栄えた町だそうです。

林業も一時衰退していたそうですが、

最近は若手も育ってきて盛り返して来ているらしいです。

しかも林業に対するイメージを変えるためのプロモーションもしっかりやられていて、

その中のKIKORIプロダクトとかかなりクール。

世田谷の下高井戸駅の近くにもアンテナショップもあるとか。

観光で食ってるはずの伊豆よりも上品だしクオリティ高いですねーw

良い刺激をいただきました!

ご対応いただいた中川町の皆さんどうもありがとうございました!

気温8℃。 小雨が降ったりやんだりの中、サロマ湖を探索してます。 地元の方に、最近ヒグマが出たから森の近くには行かないようと… #yamabushitrailtour #trailtrip #サロマ湖 #オホーツク海 #クマ出没注意 #konaheihei

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せっかく北海道まで来たのでまだ旅は続く。

サロマ湖畔を散策。

「数日前に熊が出たから森の近くにはよらない方がいいよー」

と地元のおばちゃんから的確なアドバイスをいただきました。

ここから北海道を離れるまで、ずっと小雨が降ったり止んだりの天気に・・・
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そこかしこに生えているフキがとんでもなく大きく。

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何度も訪れている北海道だけどやっと来る事ができた納沙布岬。

果て感が半端ないです。

いままでの北海道はオートバイで数ヶ月のキャンプ生活。

毎回遅い秋に寒さに凍えながらの旅で、最後は雪まで降ってくる中の野営も良かったな。

道東は日本のパタゴニアってことにしませんか? 町並みもフエゴ島を思い出す。 #道東 #パタゴニア #フエゴ島 #trailtrip #findelmondo

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道東グラベル探険。 しかし北海道に入ってからずっと雨。 せっかくテントと寝袋を持ってきてるのに出番無さそうです。 #マウンテンバイク #道東 #グラベル #trailtrip #gravel #findelmondo #konabicycles

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北海道トリップも今日で終わり。 西伊豆へ帰ります。 来る度に思う。 日本に北海道があって良かった。 #yamabushitrailtour #trailtrip #6wheellife #非日常 #旅 #トレイル #北海道

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北海道って日本に居ながら”パタゴニア感”があるんですよね。

建物とか風景とか。

気に入った場所でクルマから自転車を降ろし、

数時間その土地を駆け回るだけでもダイレクトに入って来る感覚が嬉しい。

ずっと二桁に届かない気温で、雨が降ったり止んだりというのも良かった。

記憶に残る旅は以外とそういうものが多いのです。

日本に北海道があって良かったと来る度に思います。

SNSって凄いですね。 Instagramでフォローしてくれていた札幌のマウンテンバイカーの方から、こっちに来るなら飲みませんかとお誘いいただちゃいましたw おかげさまで北海道トリップ最後の夜を楽しく終えることができました。 西伊豆へも皆さんでぜひ! 誘っていただいた@takuro_masumori ありがとうございました! #yamabushitrailtour #trailtrip #北海道 #札幌 #ススキノ #ブラックナイト

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Instagramでフォローしてくれていた札幌のマウンテンバイカーの方から、

こっちに来るなら飲みませんかとお誘いいただきました!

ソーシャルネットワーク凄いですねー

おかげさまで、北海道トリップ最後の夜を楽しく終えることができました。

楽しい夜をどうもありがとうございました。

 

久しぶりの一人旅。

4000kmのロードトリップでしたが、

西伊豆に帰って来てからしばらく何をするにも億劫で。

だいぶ疲れが出てるのかなと思ってましたが、

これは旅に「当てられ」ましたね。

こうなると旅スイッチがOnになってしまったという事で。

UPDATE : 2017.06.11 matsumoto Category. : TRAIL TRIP, スタッフ

2014年にNHK WORLDで放送された”CYCLE AROUND JAPAN Spring Journey in Izu, Mt. Fuji”がオンデマンドで配信されています。

2014年にNHK WORLDで放送された

“CYCLE AROUND JAPAN Spring Journey in Izu, Mt. Fuji”

がオンデマンドで配信されています。

NHK WORLD

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/cycle/20170506/

 

 

もうあれから3年も経つのですね。この数年、ほんとあっという間でした。

ちょうどツアーをスタートさせたばかりの初期の頃の映像です。

ぜひご覧になってください!

 

UPDATE : 2017.05.13 matsumoto Category. : メディア掲載

西伊豆に、山の幸あり!

ツアーに来られる皆さんがトレイルと同じか、

もしくはそれ以上に楽しみにしているのが西伊豆の「食」かと思います。

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こちらはいつもお馴染みのツアー集合場所である松崎港のそばにある民芸茶房

西伊豆のトレイルフィールドが他の土地よりも特別なのは、

「山で遊んでいるのに、海の幸が食べられる!」

というところも、かなり大きな魅力なのかと。

 

でも皆さん、山もあるのですよ。

マウンテンバイクのツアーをやっているので当たり前ですがw

今まで山の幸についての紹介が甘かったなと反省しております。

今回、ご紹介するのが山間の清流の近くにある鮎の茶屋さん。

お店の裏には山から引いた清水を使った鮎の養殖を行い、

美味しい鮎料理とイノシシ・シカ料理を出してくれます。

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客席のひとつひとつに囲炉裏がついており、

炭をおこして目の前で鮎や猪肉を焼いて食べることができます。

焼き物のメニューも充実していて季節によって山菜も。

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鮎と猪肉の焼き物セット。

 

珍しいイノシシのホルモン焼きも。

できればお酒と一緒にやりたいところですが、最近は昼間しか営業していないそうです。

あっ、昼から飲めばいいだけですかねー

メインデッシュは鮎ごはん。

一昼夜、炭火で焼いた鮎を出汁に使い、ウルカ(鮎の内臓で作った塩辛)でさらにコクを出した炊き込みごはん。

しゃもじで混ぜるだけで鮎はバラバラになるので骨まで柔らかく、全て食べられます。

これ、本当に美味しいです!

これで2合あるので2人で食べてもかなりお腹いっぱいになってしまいます!

 

 

先ほどもお伝えした通り、残念ながら最近は昼間のみの営業となっているそうですが、

ご希望であればツアーの昼食時にご案内することも可能となります。

 

ただし、鮎ごはんなどは注文してから炊き上げますし、

焼き物は炭をおこすところから始まるので時間の余裕が必要となりますので、

鮎の茶屋で昼食をご希望の場合はスタッフに事前にお伝えいただければと。

 

お店の方へ連絡して前もって準備をしていただくこともできますので、

伊豆の山の幸を楽しみたい方はぜひお試しください!

 

 

 

UPDATE : 2017.04.24 matsumoto Category. : お知らせ, ツアー
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