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松本 潤一郎 Junichiro Matsumoto

山伏トレイルツアー&西伊豆古道再生プロジェクト 代表
FOUNDER | YAMABUSHI TRAIL TOUR & NISHIIZU ANCIENT TRAIL RESTORATION PROJECT


17歳のころから海外をバックパックとギターを担いで周り、ヒマラヤ・カラコラム・アンデスのトレイルをトレッキングで旅する。
南米大陸23,000㎞のオフロードバイクでの旅を終えて、25歳の時に西伊豆に移り住む。
海外でも旅をしながら生きていける技術を身につけるため、西伊豆で日本食の調理師として働きながら次なる旅の構想を練っている時に、使われなくなり山中に埋もれた古道の存在を知る。
海がメインの観光地である西伊豆エリアには、山のアクティビティがほとんど無く、トレイルツアーの立ち上げを計画するため、古道の再生と里山林整備を同時に進めるプロジェクト「西伊豆古道再生プロジェクト」を2012年設立。
2013年よりYAMABUSHI TRAIL TOURを開始。
以前に自身が訪れたネパールからチベットへの塩の交易路や、インカトレイルのような文化と人の営みが交錯した西伊豆の「Ancient Trail」の魅力を発信している。


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平馬 啓太郎 Keitaro Heima

トレイルマネージャー&ガイド Trail Manager & Guide

地元松崎町出身。
高校卒業後から一旦松崎町を離れるが、2013年に地元に戻ってきたUターン者。地元松崎町へ帰ってきてこちらで仕事を探しているときに、代表の松本と出会い、最初はツアーの車の回送などの手伝いからはじまり徐々にステップアップ。
現在では初の地元出身のトレイルガイドとしてYAMABUSHI TRAIL TOURで活躍中。全くアウトドアや山仕事と無縁だったインドアな生活から、チェンソーや刈払い機まで使いこなし、どっぷりと西伊豆の山の中で働く生活にシフトチェンジ。
いまではツアーで使用するトレイルの維持管理全般を担当。
芸術家の祖父から受け継いだ手先の器用さでトレイル作りの仕上げはメンバーの中でもっとも丁寧。


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佐久間 亮 Ryo Sakuma

木こり&ガイド Woodcutter & Guide

学生時代は立正大学探検部に所属。シーカヤックでトンガ王国への海外遠征を行い、島から島へ漕ぎ渡りながらの外洋航海を行った。
その他、タイ・カンボジア・ベトナムを繋ぐマウンテンバイクツーリングにも出掛けて行き、大学卒業と同時に松崎町へシーカヤックのガイドとして移住。
現在は林業事業体に所属しながら伊豆の山で「木こり」を生業にし、週末はマウンテンバイクやシーカヤックのガイドをしながら西伊豆で暮らす。
屈強の身体を持ち、力が必要なトレイルでの作業には欠かせない存在。


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浦島 悠太 Yuta Urashima

トレイルビルダー Trail Builder

アメリカの国立公園・州立公園でトレイルの整備・建設ボランティア活動後、 オーストラリアの国立公園でロングトレイルプロジェクトに携わる。
その後、2014年にケアンズで行われたマウンテンバイクのワールドカップコースを監修したトレイル建設会社World Trailに就き、プロのトレイルビルダーとしてオーストラリア最大級のトレイルネットワーク建設プロジェクトに携わる。
海外で培った技術をYAMABUSHI TRAIL TOURで体現する。
伊豆半島東部、伊東市出身。


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千葉 靖洋 Yasuhiro Chiba

ガイド&農家 Guide & Farmer

埼玉県から2010年より、農業を中心とした生活を送るために松崎町へ移住。前職の大工の技術を活かしてトレイルの大規模な加工や、ラダー作りの設計・施工を担当。
米作りを中心とした自営農業Leaf Farmを運営し、日本一の生産量を誇る松崎町の農産物「桜葉」の栽培も行う。


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土屋 健司 Kenji Tuchiya

週末スタッフ Weekend Staff

隣町、下田市からYAMABUSHI TRAIL TOUR をサポートする『週末スタッフ』。
2013年に東京から下田市に帰省。何か面白い趣味や仲間はいないかと探していたところ、代表の松本がYAMABUSHI TRAIL TOUR を開催していることを知る。 ツアーに2回程参加した後、トレイル整備にも参加。初めはトレイル整備の魅力に取り付かれ、後にマウンテンバイクも購入。 現在は平日、下田市にて電気工事業を、週末はツアーのサポートやトレイル整備を手伝っている。